「ハイキュー!!」黒尾とジャンプ力対決や、及川のサーブをレシーブ!? 体験コンテンツ詳細が明らかに「ハイキュー!! オン ザ コート」 | アニメ!アニメ!

「ハイキュー!!」黒尾とジャンプ力対決や、及川のサーブをレシーブ!? 体験コンテンツ詳細が明らかに「ハイキュー!! オン ザ コート」

アニメ『ハイキュー!!』のプレーを体感できる展示イベント「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」が、2026年6月27日より大阪・堂島リバーフォーラム、8月7日より東京・ベルサール六本木にて開催される。このたびその開催に先駆け、来場者をサポートする「高校生ガイド」を対象に各校で実施されている事前オリエンテーションについて、烏野高校での模様を紹介する。さらに、公式サイトでのイベント全体マップの公開にあわせ、体験できる全コンテンツの内容も一挙に明らかになった。

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アニメ『ハイキュー!!』のプレーを体感できる展示イベント「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」が、2026年6月27日より大阪・堂島リバーフォーラム、8月7日より東京・ベルサール六本木にて開催される。
このたびその開催に先駆け、来場者をサポートする「高校生ガイド」を対象に各校で実施されている事前オリエンテーションについて、烏野高校での模様を紹介する。さらに、公式サイトでのイベント全体マップの公開にあわせ、体験できる全コンテンツの内容も一挙に明らかになった。

「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」大阪会場MAP

烏野高校でのオリエンテーションには、日向翔陽、影山飛雄、月島蛍、西谷夕の4名が参加した。来場者のサポート役にとどまらず、実際に競技に取り組むプレーヤーの視点からバレーボールの魅力を伝える「高校生ガイド」として、イベント内容への理解を深めた。

「飛ぶ」ブースでの映像展示では、全国レベルの選手たちのプレーを"飛ぶ"という切り口から分析する内容が紹介される。真剣な表情で説明に耳を傾けた影山は「勉強になりますね」とコメントし、展示内容への高い関心をうかがわせた。

「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」烏野高校オリエンテーションメンバー

また、体験展示「目指せ!最高到達点!!」では、来場者自身がジャンプし、ガイドたちと最高到達点にチャレンジできる。これが発表されると、日向は「負けねぇ!」と早くも闘志をのぞかせ、展示への期待を膨らませている様子を見せた。一方、この「目指せ!最高到達点!!」について、月島は「試合中にこの高さまで飛ぶのって結構しんどいんですよね。そういうことも伝わるといいですね」とコメントする。競技者ならではの視点から、展示が持つ可能性にも目を向けていた。

説明の途中で1年生が小競り合いを見せる場面もあったが、その際は西谷がすかさずスタッフに「うちの1年がすみません!」と声をかけるひと幕も見られた。後輩を気にかける先輩らしい一面ものぞかせていた。
オリエンテーションは終始和やかな雰囲気のなかで進行し、大いに盛り上がりを見せた。生徒たちはそれぞれの視点で展示への理解を深め、来場者にどのようにバレーボールの魅力を届けるかを考え、本番に向けて期待とやる気を高めていた。彼らがそれぞれどのように「高校生ガイド」としての役割を果たしてくれるのか注目される。

「オープニングシアター」

なお、オリエンテーションの全容は公式サイト内の「SPECIAL」にて公開中だ。ぜひイベント開催に先駆けて、大興奮の高校生たちの様子を確かめてみたい。

そんな「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」は、「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の 3エリアで構成される。各エリアに映像展示、体験展示などが設けられ、観て・知って・動くの3段階でバレーボールの魅力を体感できる。

【映像展示】東京勢による「飛ぶ」分析

会場に入ると、12名の新規録り下ろし音声で来場者を迎え入れるオープニング映像を鑑賞できる。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込む。

【体験展示】目指せ! 最高到達点チャレンジ!!

「飛ぶ」ブースでは、黒尾、孤爪、夜久、木兎が「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析していく。影山がサーブの手本とした及川。三枚ブロックをも吹き飛ばすフィジカルを持つ牛島。さらに、高い技術で丁寧なトスを供給する宮侑。それぞれ異なる特徴を持つ選手たちのプレーを題材に、東京勢4人が考察を展開する。及川・牛島・宮 侑のプレーを、黒尾・孤爪・夜久・木兎ら東京勢がそれぞれの立場から読み解く構造も、本コンテンツならではの見どころだ。

「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」は、バレーボールのジャンプにフォーカスした体験ブースとなる。作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターと最高到達点を競える「CHALLENGE AREA」と、キャラクターと一緒にジャンプ写真を撮れる「FREE AREA」の2エリアで構成される。

【ビジュアル展示】選手の凄さをビジュアルとテキストで理解
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ビジュアル展示では、キャラクターたちの「飛ぶ」巨大タペストリーに加え、「飛ぶ」フォームなどをレクチャーするビジュアルが展開される。ジャンプの高さだけではない、選手たちの身体の使い方や空中での動きにも注目だ。

【映像展示】日向と影山の「打つ」進化を振り返る
【体験展示】シンクロコート

「打つ」ブースでは、日向と影山のコンビネーションの進化を日向・影山・月島・西谷・及川・牛島が振り返る。初見では対応が難しい速攻を完成させた第1期のシーンから、春高予選・白鳥沢学園戦・春高3回戦・ゴミ捨て場の決戦に至るまで、プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られるのが本コンテンツの見どころだ。2人のコンビネーションの進化を多角的に体感できる。

「シンクロコート」は、日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できる展示だ。コート上のさまざまな視点から鑑賞できる構成で、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえる。ぜひ会場で、2人による最強のコンビネーションをその目で確かめてみたい。

【ビジュアル展示】

ビジュアル展示では、影山、孤爪、宮侑、宮治の巨大タペストリーが飾られるので、躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを存分に楽しもう。

【映像展示】名レシーブを振り返るスーパープレー集
【体験展示】ガチレシーブバトル!

「繋ぐ」ブースでは、稲荷崎高校の最強ツインズである宮侑・宮治が登場する。双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込む。烏野の守護神・西谷夕や、護りの音駒を支える夜久衛輔、稲荷崎高校を主将としてチームを支える北信介のスーパープレー集が繰り広げられ、体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向翔陽も登場する。試合中さながらの軽快なやり取りを通して「繋ぐ」プレーの魅力を体感できる、宮兄弟らしさ全開のコンテンツに注目だ。

「ガチレシーブバトル!」は、バレーボールのレシーブにフォーカスした体験ブースとなる。及川や宮侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できる。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブすると、その精度に応じて結果が変化し、体験の最後に成績が表示される。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感できるだろう。

【ビジュアル展示】

ビジュアル展示では、西谷、夜久という守護神2人の巨大タペストリーの展示が行われる。その他、レシーブフォームを再現できる、顔ハメならぬ全身ハメパネルなども用意され、その目と体でリベロ陣の凄さを堪能できる。

「エンディングエリア」

そしてエンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフが展示される。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、イベントの締めくくりとして『ハイキュー!!』を通して描かれてきた“バレーボールの面白さ”を味わってみたい。

アニメ『ハイキュー!!』のプレーを体感できる展示イベント「バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』」は、2026年6月27日より大阪・堂島リバーフォーラム、8月7日より東京・ベルサール六本木にて開催される。詳細は公式サイトまで。


劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦

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バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オン ザ コート』
【大阪会場】
堂島リバーフォーラム(〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-17)
開催期間:2026年6月27日(土)~2026年8月2日(日)
アクセス: JR大阪環状線「福島」、JR東西線「新福島」、阪神本線「福島」、京阪中之島線「中之島」
各駅から徒歩 約5分
JR各線「大阪駅」、Osaka Metro(大阪メトロ)四つ橋線「肥後橋」徒歩 約15分
【東京会場】
ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)
開催期間:2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)
アクセス:日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分、大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分
千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分
主催:「ハイキュー!! オン ザ コート」実行委員会
電通/ミューベンツ・ジャパン
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会

《仲瀬 コウタロウ》
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