「SAKAMOTO DAYS展」ラフ展示やフォトスポットも♪ 展示エリア&オリジナルグッズ情報公開 | アニメ!アニメ!

「SAKAMOTO DAYS展」ラフ展示やフォトスポットも♪ 展示エリア&オリジナルグッズ情報公開

『SAKAMOTO DAYS』の大型原作展が2026年7月17日(金)から9月6日(日)にかけて東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催。このたび展示エリアの情報と展覧会オリジナルグッズの一部が公開となった。

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マンガ『SAKAMOTO DAYS』の大型原作展が2026年7月17日(金)から9月6日(日)にかけて東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催。このたび展示エリアの情報と展覧会オリジナルグッズの一部が公開となった。

『SAKAMOTO DAYS』は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載中の鈴木祐斗によるマンガ。元・伝説の殺し屋の主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と殺し屋が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るために戦う【日常×非日常】のアクションストーリー。

全世界シリーズ累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2026年4月時点)し、2025年1月からはTVアニメの放送がスタート。そして2026年4月29日(水・祝)には目黒蓮が主演を務める実写映画が公開される。

殺し屋たちが各々の武器で振るう覚悟の“一線”と、作者・鈴木祐斗がペン先から繰り出す苦闘の末の“一線”による「破壊と創造」を楽しめる本展。
カラーイラスト含む150点以上の完成原稿展示に加え、本展覧会初公開となる秘蔵資料を含む創作資料80点以上も公開する。作者・鈴木祐斗の激しくも美しいイラストを基軸に、展示造作や空間構成をダイナミックに展開。

「ZONE 1 坂本商店、営業中」では、殺し屋たちにジャックされた坂本商店が出現。商店内の商品パッケージやPOPなどが、キャラクター紹介に。日常と非日常が交錯する空間で『SAKAMOTO DAYS』の物語のはじまりを楽しめる。

ZONE 1 坂本商店、営業中 (C)鈴木祐斗/集英社

「ZONE 2 破壊、最前線」では、“殺連の亡霊” 篁が切断した赤いタワーの周りに、卓越した画力で描かれた無数の線画が舞う。坂本商店・殺連・ ×(スラー)一派の三つ巴のバトルが展開していく物語を追いながら、完成原稿や創作資料を展示。スタイリッシュな構図、躍動するアクション、緻密に刻まれる“一線”……。圧倒的画力を間近で堪能できる。

ZONE 2 破壊、最前線(C)鈴木祐斗/集英社

また、日本最高峰の殺し屋養成機関「Japan Clear Creation(JCC)」時代、最強と謳われていた3人と写真が撮れるフォトスポットが登場する。背景は、3人の躍動感が伝わる線画で構成。原作展ならではのオリジナルな空間で撮影が楽しめる。

フォトスポット(C)鈴木祐斗/集英社

「ZONE 3 殺しの芸術痕」では、 勢羽兄弟 vs大佛、南雲vs楽、シン vs ハルマなど作中の「世紀の殺し屋展」で繰り広げられた戦いの数々を、その衝撃と余韻そのままに展示する。さらに、ネームや直筆ラフなどを通じて創作の核心に迫る展示も。珠玉の原稿に辿り着くまでの試行錯誤の“痕”に注目だ。

ZONE 3 殺しの芸術痕(C)鈴木祐斗/集英社

「ZONE 4 決意のトリガー」では、過去と因縁が現在に連なり、新たな局面へ向かうストーリーを、完成原稿やペン入れ線画を通して追体験できる。各バトルや場面を想起させる多様な空間演出の中で、物語が大きく動く瞬間を体感しながら、殺し屋たちの葛藤と決断の行方を見届けよう。

ZONE 4 決意のトリガー(C)鈴木祐斗/集英社

加えて、本展覧会キービジュアルや「週刊少年ジャンプ」巻頭カラー、コミックスカバーイラストなど、作者渾身のカラーイラストの数々を展示する。

「週刊少年ジャンプ」 2023年35号 巻頭カラー(C)鈴木祐斗/集英社

完成原稿に至る過程のラフやペン入れ線画など、本展初公開となる秘蔵資料を含む80点以上の創作資料を展示。さらに、鈴木祐斗の愛用品も特別に公開。作品やキャラクターが生まれるまでの過程を通して、線に宿る表現の力を細部に至るまで感じられる。

創作資料・ラフ(C)鈴木祐斗/集英社

なお、一部のコーナーを除いて展示エリアは写真撮影可能だ。殺し屋たちのヒリヒリとするバトルや激闘の中の一撃に潜む鮮烈さ、過去の幾重にも連なる因縁から生まれる重厚なストーリーを、全身で体感できる空間となっている。

公式ショップでは本展覧会を記念したオリジナルグッズを多数販売する。「ゆらゆらアクリルスタンド」「くまさんみたい…な坂本ぷくぷくポーチ」「カップラーメン型ポーチ」などファン必見のグッズが揃う。

ゆらゆらアクリルスタンド 坂本太郎&朝倉シン 1,100円 (C)鈴木祐斗/集英社
楽のアイマスク 2,420円 (C)鈴木祐斗/集英社
ビッグビジュアルタオル 南雲与市 5,500円 (C)鈴木祐斗/集英社
カップラーメン型ポーチ 3,080円 (C)鈴木祐斗/集英社

また、来場者特典として 「マガジン風ステッカー」(全 4 種・ランダム配付)を用意。作中に登場する店舗・組織・学校を特集した、架空の雑誌表紙風デザインのステッカーとなっている。「坂本商店」「ORDER」「 ×(スラー)一派」「JCC」の全4種から、ランダムで1枚プレゼント。

前期日程のチケット一般抽選販売は2026年4月24日(金)から5月7日まで受付中。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
SAKAMOTO DAYS

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◆開催概要

展覧会名 : SAKAMOTO DAYS 展
会 期 : 2026 年 7 月 17 日(金)~9 月 6 日(日) ※会期中無休
会 場 : 東京ドームシティ Gallery AaMo (ギャラリー アーモ)(東京都文京区後楽 1-3-61)
アクセス : JR「水道橋駅」東口、都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3 出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2 番出口
開場時間 : 10:00~19:00(最終入場 18:30)
お問い合わせ : 東京ドームシティ わくわくダイヤル TEL:03-5800-9999(全日 10:00~17:00)
主 催 : SAKAMOTO DAYS 展東京実行委員会
企 画 : SAKAMOTO DAYS 展プロジェクト委員会
企画協力 : 週刊少年ジャンプ編集部
協 賛 : 共同印刷、イープラス

(C)鈴木祐斗/集英社

《animeanime》
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