「胸糞デブ」「エグい粛清」…「日本三國」平内務卿の狂人ぶりにネット戦慄…!桜虎(CV津田美波)の登場に「桜虎ちゃんキター!!」と喜びの声も【第3話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「胸糞デブ」「エグい粛清」…「日本三國」平内務卿の狂人ぶりにネット戦慄…!桜虎(CV津田美波)の登場に「桜虎ちゃんキター!!」と喜びの声も【第3話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『日本三國』第3話「朝議」が2026年4月20日(月)に放送。青輝と芳経が登龍門を成し遂げるなど喜ばしい場面があった一方、第1話で視聴者に衝撃を与えた「デブ」こと平内務卿の恐怖政治に悲鳴もあがった。

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春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
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  • 『日本三國』スペシャルビジュアル
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TVアニメ『日本三國』第3話「朝議」が2026年4月20日(月)に放送。青輝と芳経が登龍門を成し遂げるなど喜ばしい場面があった一方、第1話で視聴者に衝撃を与えた「デブ」こと平内務卿の恐怖政治に悲鳴もあがった。

『日本三國』スペシャルビジュアル

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。

累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

龍門の脚を切って膝を着かせようとする芳経。その策を見抜かれ阻まれてしまうが、刀を手放した瞬間に背後から豪快な蹴りを入れ、見事合格を勝ち取ったのだった。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

一方の青輝は、自ら考えた農政改定案を献上。辺境での農業生産力向上と常備兵増強を目的とした、いわゆる「屯田制」について記した改定案は、龍門と軍師・賀来に衝撃を与えた。説明時のセリフ量が膨大かつ早口だったことから「賢章さんの長尺セリフすごい」「こんな早口のセリフ言い切るのさすがすぎる」など、青輝役・小野賢章へ絶賛の声が相次いだ。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

しかし、龍門の膝を着地させるには至らなかった青輝。「君の功績は無になるがいいのか?」と問われ、「もちろんです」と濁りのない目で答える姿を見て、龍門は自ら地面に膝を着けたのだった。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

この様子に視聴者からは「アツい…!」「さすがの人心掌握術」「膝を着くに値する人物だと龍門が自ら認めた」「一人は武で、一人は知で膝を着かせた!」と喜びの声があがった。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

2人が登龍門を成し遂げてから約3年。朝議の場に帝・藤3世(CV:木村太飛)が現れるが、どこか弱々しく怯えた様子で、平の部下たちから嘲笑されてしまう。SNSでも「あまりにも威厳がない」「舐められすぎや…」などのコメントが寄せられ、帝がただのお飾りであることが明らかとなった。

遅れてやってきた挙句、帝の前であぐらをかく平。その場にいた者たちが動揺する中、龍門は屯田政策の成果を報告する。帝は「とりあえず褒めとこ!」と龍門を称賛するが、内容を理解できていなかったことを平に見抜かれてしまう。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

「本来地位や褒賞を与えるべきところを、称賛だけとは愚鈍だ」と言い放ち、帝を辱める平。視聴者から「不敬罪じゃね!?」「打首やろこんなん」など怒りの声があがる一方、原作ファンからは「この狸親父マジで頭キレるんだよなぁ…」「平はできるデブなんよ」と、平の有能ぶりを示唆するコメントが寄せられた。

その頃、左中将・長嶺士遼(CV:武内駿輔)、右中将・菅生強(CV:竹内良太)とともに龍門の心配をしていた賀来。「あのデブが何か仕掛けてくるかも」と平を何度もデブと呼ぶ様子に「デブデブ言うなw」「あのデブ共通で草」「デブとハゲが有能な国なのね」などのツッコミが盛り上がった。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

続いて龍門は、北国・聖夷の現状を報告。有能な独裁者の誕生と大和への侵攻を懸念し、休戦協定を提案するが、そこで平から「聖夷にはすでに無条件降伏の勧告状を送った」と衝撃の一言が。帝に無断で行ったことに視聴者からも「それ宣戦布告やん!!」「やりたい放題だなマジで…」と驚きの声があがった。

それでも再考してほしいと土下座までする龍門だったが、平は一向に聞き入れない。すると、その場にいた者たちがこれまでの平の横暴ぶりに次々と抗議の声をあげ、死罪を求める。しかし次の瞬間、その者たちは平の部下によって首をはねられてしまい、朝議の場は血の海と化したのだった。

春アニメ『日本三國』第3話「朝議」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

目の前での惨劇に帝は恐れ慄き、その場から退散。第1話で青輝の妻・小紀を処刑したことからその非道さは既に知られていたものの、改めて「このデブやばいな」「残虐すぎる…」「狂人極まれり」などのコメントが寄せられた。

その頃、北国・聖夷は物々しい雰囲気に包まれていた。銀山警備隊の管轄区域にて、閉伊弥々吉(CV:堀内賢雄)は大和からの降伏勧告に関する情報を伝達。報告を受けた輪島桜虎(CV:津田美波)の姿とともに「有能な独裁者の誕生です」という文字が映し出され、第3話「朝議」は終了した。

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放送後「OPの女の人だ!」「カッケー姉ちゃんでてきた!」「このお姉さんが平の対抗馬?」などのコメントが相次いだ第3話。大和からの降伏勧告に対して聖夷はどのような手に出るのか、青輝と芳経はどう関わっていくのか……気になる第4話は4月27日(月)放送予定だ。(Prime Videoにて毎週日曜21時より世界最速配信)


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TVアニメ『日本三國』作品概要

■配信情報
2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信
2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTにて地上波先行配信開始

■放送情報
2026年4月6日(月)24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送開始

■キャスト・スタッフ
<キャスト>
三角青輝:小野賢章
阿佐馬芳経:福山潤
東町小紀:瀬戸麻沙美
龍門光英:山路和弘
賀来泰明:中村悠一
平殿器:長嶝高士
藤3世:木村太飛
輪島桜虎:津田美波
閉伊弥々吉:堀内賢雄
長尾武兎惇:梅田修一朗
九羅亜輝威:咲野俊介
平殿継:村瀬歩
ナレーション:潘めぐみ

<原作>
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)

<スタッフ>
監督:寺澤和晃
シリーズ構成:内海照子
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:田村せいき
色彩設計:小針裕子
撮影監督:木舩颯人
2D/特効:加藤楓菜
筆文字:桐山琴羽
編集:今井大介(JAY FILM)
3D監督:小川耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:Kevin Penkin
制作:スタジオカフカ
製作:日本三國製作委員会 Co-produced with Amazon MGM Studios

■オープニング・テーマ
キタニタツヤ「火種」
■エンディング・テーマ
Leina「誓い」

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

《堀めぐみ》
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