2026年3月28日(土)から29日(日)まで開催された国内最大級のアニメ展示イベント「Anime Japan 2026」に東映アニメーションがブース出展で参加しました。
内容はもりだくさんで、アニメ作品に特化した内容の各コーナーが軒を連ねます。以下、参加作品の一覧となります。
【東映アニメーションブースの出展アニメ作品】
『エレモン』『おジャ魔女どれみ』『怪獣デコード アイダラの指輪』『ガールズバンドクライ』『地獄先生ぬ~べ~』『DIGIMON BEATBREAK』『ドラゴンボール超 銀河パトロール』『ドラゴンボール超 ビルス』『舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」』『ぷちきゅあ~Precure Fairies~』『名探偵プリキュア!』『楽園追放 心のレゾナンス』『ONE PIECE』『ワールドトリガー』
面白い展示はフォトスポットを含めさまざまありましたが、やはり異彩を放っていたのは『舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」』コーナーです。こちらは2026年9月9日にリリース予定のブルーレイの告知をしており、舞台で実際に使用したという頭蓋骨と斧という物騒な小道具が飾られていました。そのどちらも完成度が高く、思わず不気味な波動を妄想として感じ取ってしまうほど。それだけ作りこまれた舞台であることがうかがえ、内容が気になってきました。
25周年を迎えた『おじゃ魔女どれみ』はSNSなどで展開されているショートのデフォルメ作品『おジャ魔女どれみにょん』のコーナーも。2026年3月28日に配信がスタートしたばかりということでグッズの制作見本が飾られていました。
そして注目といえばやはり、2026年秋放送予定のTVアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』のライフサイズ・フィギュアの展示です。悟空とベジータ組の対面に破壊神ビルスとウイスが位置しており、まさに一触即発の雰囲気。記念撮影の手も震える臨場感です。
さらにブースの一角には、『ONE PEACE』に登場するロキの5.5メートルにも及ぶ“足”が! こちらも等身大をイメージした展示なのですが、モニタースクリーンとの合わせ技で再現されたその迫力に、思わず足を止める人が多数おり、作品の勢いはもちろんのこと、展示の迫力に圧倒される来場者が続出していました。



























