2026年5月より全3章で公開される『機動警察パトレイバー EZY』より、「警視庁警備部特科車両二課」こと「特車二課」で運用されるイングラム・プラス(AV-98Plus)1号機が、ROBOT魂として立体化! 価格は11,000円(税込)で発売は2026年8月を予定している。

『機動警察パトレイバー EZY』は、全8話・全3章構成にて劇場公開される『機動警察パトレイバー』シリーズの完全新作アニメだ。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなり、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れることになるという。
出渕裕監督のもと、脚本・シリーズ構成を伊藤和典、キャラクター原案をゆうきまさみが手掛け、コスチュームデザイン協力として高田明美も参加する。キャストは久我十和役を上坂すみれ、天鳥桔平役を戸谷菊之介が務めることが伝えられていた。



物語の舞台となるのは、労働人口減少の一途を辿り、AI技術による自動化が進む2030年代の日本。かつて最先端技術だった〈レイバー〉は社会基盤を支える一部として定着しており、人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は自立型ロボットへの代替が進んだことで、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、人と街を守るという特車二課の仕事は変わらない。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした“AV-98Plusイングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう……と展開していく。


今回の「ROBOT魂<SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」は、交換用手首パーツやセンサーカバーフェイス、盾、スタンスティックなどのアイテムが付属しており、様々なポージングを楽しむことが可能だ。



また、特車二課のAV98イングラムの1号機ということで、かつて泉野明が操ったアルフォンスを立体化した「ROBOT魂<SIDE LABOR> イングラム1号機」からの進化を感じるのも面白いだろう。
この機会にぜひ、2026年8月の一般店頭販売を狙ってみてはいかがだろうか。


【「ROBOT魂<SIDE LABOR> イングラム・プラス(AV-98Plus)1号機」商品概要&スペック】
登場作品名:機動警察パトレイバー EZY
価格:11,000円(税10%込) 10,000円(税抜)
販売方法:一般店頭発売商品
予約開始日:2026年03月03日
発売日:2026年08月
対象年齢:15才以上
※記載の情報は日本での発売情報です。各国での販売状況は販売エリア情報でご確認ください。
※価格はメーカー希望小売価格です。
全高:約130mm
材質:ABS、PVC製
セット内容:
・本体
・交換用手首パーツ左右各3種
・センサーカバーフェイス
・盾
・右腕フレームパーツ
・リボルバーカノン
・盾ジョイント(シルエット優先)
・盾ジョイント(スタンスティック装備)
・盾ジョイント(スタンスティック引出中)
・スタンスティック柄(収納形態)
・スタンスティック柄(トンファー形態)
・スタンスティック(短)
・スタンスティック(長)
・魂STAGE用ジョイント
・右腕交換補助棒
(C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会











