「ショックすぎて動けない」「え? え? 嘘だよね」前作主題歌に涙!大切な“アニキ”との別れに号泣!“真田遼”の正体に放心…最終回ばりのジェットコースターに涙腺決壊「鎧真伝サムライトルーパー」第5話【ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「ショックすぎて動けない」「え? え? 嘘だよね」前作主題歌に涙!大切な“アニキ”との別れに号泣!“真田遼”の正体に放心…最終回ばりのジェットコースターに涙腺決壊「鎧真伝サムライトルーパー」第5話【ネタバレあり反応まとめ】

サムライトルーパーたちの前に早くも姿を現した妖邪帝王「羅真我(ラマガ)」!…その激しいバトルのさなか、ついに前作後期主題歌「サムライハート」が熱いメロディーを奏でた!

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「ショックすぎて動けない」「え? え? 嘘だよね」前作主題歌に涙!大切な“アニキ”との別れに号泣!“真田遼”の正体に放心…最終回ばりのジェットコースターに涙腺決壊「鎧真伝サムライトルーパー」第5話【ネタバレあり反応まとめ】
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2026年1月6日より毎週火曜日に放送中の『鎧真伝サムライトルーパー』。1988年に放送された『鎧伝サムライトルーパー』の続編ということで前作とのつながりや前作主題歌の登場を熱望する声がありましたが、2月3日放送の第5話にてついに実現! 最終回かと思うほどの熱くてせつない展開を繰り広げました。

しかもただ思い出に寄り添っただけでなく、今作ストーリーとしてもターニングポイントを迎える重要なエピソードに。妖邪界で育てられた“元妖邪”の凱に芽生えた“仁の心”。彼を中心に集う仲間たち。そして“友”であり“恩師”でもある人物との永遠の別れ……。

本稿ではその展開を追いつつ、オンエア中のファンの反応を紹介したいと思います。

サムライトルーパーたちの前に現れた妖邪帝王「羅真我(ラマガ)」。すべての災いの元凶です。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

◆俺の心に鎧が走る!

第4話のラストで妖邪帝王「羅真我(ラマガ)」と対峙した凱たちサムライトルーパー。しかしその力は強大で、凱、上杉魁人、北条武蔵、北条大和に元サムライトルーパーの石田紫音を加えた5人では太刀打ちできません。そんな彼らの窮地を救ったのは、サムライトルーパーの育成担当であり良き兄貴分の織田龍成でした。

凱たちにとって良き兄貴分の織田龍成。

冒頭からただならぬ雰囲気で描写されるのは、龍成と凱にまつわる思い出の数々。これまでにない寂し気な雰囲気の中、凱との出逢い、妖邪だった凱を見込んでサムライトルーパーに育てようとしたこと、お気に入りの楽曲「サムライハート」を聞かせて意気投合したことが次々と描写されます。それら回想シーンはさながら走馬灯。やがて訪れる悲劇を嫌でも予感させます。

やはり龍成は3年前に妖邪から受けた毒で命を落としてしまうのか……?

第5話以前の『鎧真伝サムライトルーパー』には1秒たりともなかった異質な描写に、視聴者も「序盤から飛ばしすぎ」「フラグが凄いな」と怯え気味。

それでも「サムライハート」の話題や、初代サムライトルーパーの中心人物「真田遼」の名前が飛び出すと、「サムライハートや真田さんの話題が出てくるとか、もう泣いちゃう」「森口博子ねえさんのサムライハートは名曲なんよ!!」と、これまで以上に前作を意識した描写に早くもハートを揺さぶられていました。

左から、北条武蔵、北条大和、凱、龍成、上杉魁人、石田紫音。

「サムライハート」といえば前作ファンにとってやはり特別な楽曲。後期主題歌として森口博子さんが歌唱し、その熱い曲調に幾度も心を揺さぶられました。イントロが流れるだけでも鼓動が早鐘を打ち、熱い血潮を全身に駆け巡らせます。


しかも今回は「サムライハート」「真田遼」だけではなく、前作で登場した、いわゆるパワーアップ形態である「輝煌帝(きこうてい)の鎧」を連想させるワードも飛び出しました。それが「覇王帝」と呼ばれる伝説の鎧の存在です。このワードに対しても視聴者は前のめりで反応。「はおうてい??」「覇王帝!? 輝煌帝の上があるの!!」と、今回はシルエットのみの登場にとどまった「覇王帝」にも想いを巡らせす。

ただひっかかるのは、この話をした際のナスティ柳生のリアクションです。新垣美麗が「羅真我(ラマガ)の目的は、その覇王帝を出現させないために侵略してきたということですか?」と尋ねたところ、目をそらしながら何やら言い淀んだのです。

新垣美麗とナスティ柳生。

実は今作のサムライトルーパーには、前作で登場した鎧やアイテムがほぼ登場していません。和風パワードスーツの「鎧擬亜(よろいギア)」はナスティと紫音が開発したものですし、前作で登場した三種の神器も名称を変えて登場する雰囲気です。つまり現状、前作と繋がりがあるのは初代サムライトルーパーの存在のみ。そのあたりの不自然さにも何やら理由がありそうでした。

そんな第5話の注目ポイントといえば、やはり名前だけでなく真田遼本人が登場したこと、そして龍成をめぐる後半の熱くて悲しい展開です。

龍成の思い出として描かれたシーンに登場した遼は、龍成にアイデンティティーの“炎の戦士”を継承しました。そのシーンではなんと、オリジナル版と同様に草尾毅さんが声を担当! 第3話では遼かどうか分からないキャラクターでの出演だっただけに前作ファンの盛り上がり方はまさに“狂乱”です。やはりあの優しくも力強い声を耳にすると、「おかえり!」の言葉をかけずにはいられません。

そして訪れる番組後半シーン。ここで龍成は「羅真我(ラマガ)」の計略で妖邪化させられてしまいます。これまで“後輩”たちを温かく見守り、つねに彼らを信じ、笑顔で支えてくれた龍成。しかし目の前の龍成は異形に変容させられ、愛すべき“後輩”たちを攻撃し、しまいには「俺を、殺せ……!」と苦悶の表情で訴えかけます。

どうにか龍成を元に戻せないのか!? 命を奪うこと以外に救いはないのか!?

そんな中で流れたのが、あの前作後期主題歌の「サムライハート」でした。龍成を救うことを決意し、力強く足を踏み出す凱。口ずさんだメロディーにおなじみのイントロが重なり、呆然と見守っていた魁人、武蔵、大和も参戦! もちろん流れたのは、1988年に放送されていた、森口博子さんが歌唱するオリジナル音源です。

この熱い展開に視聴者は「サムライハート(森口博子さんのほう)だ! 泣く!!」「待って、ガチ無理涙止まらんて! しかもちゃんと博子姉さん!!」「まだ5話なのに最終決戦みたいだ!」と目頭を熱くさせます。

また魁人、武蔵、大和の胸に広がるのは、龍成と過ごした短いながらも温かな時間。それぞれ龍成に語りかけるようにして妖邪化した龍成にぶつかっていきました。

「俺の戦う覚悟も、少しは育ちましたよ……!」(魁人)

「もう、熱意だけとは言わせねえぞ!」(大和)

「僕は、期待に応えられてますか!」(武蔵)

そんな彼らの想いが通じたのか、凱が仕掛けた“イチかバチか!”の作戦が功を奏し龍成はついに人間の姿に! しかし本当の悲劇はここからでした……。なんと龍成を蝕んでいた毒を浄化したはずが、反対に活性化させることとなり、ついに“別れの時”が来てしまいます。

「龍成さん嘘でしょ、嫌だよ……」「え、ちょっと……。え? え? 嘘だよね…龍成さん……」

戸惑う視聴者ですが、龍成はすでに覚悟を決めていたのか、紫音に“後輩”たちのことを頼んで、安らかな表情で別れを告げます。

「お前たちはもう、俺がいなくても……、大丈夫」

しかし悲劇はこれだけで終わりませんでした。怒りを宿した凱の一閃が羅真我(ラマガ)に炸裂した時、ついにその仮面が割れ、兜の下の素顔が露になったのです。その素顔とは真田遼。龍成に“サムライトルーパー”を託し、妖邪界で消息不明となった彼が冷たい目で凱を見下ろしていました。はたして彼に何があったのか……!?

「やっぱそうか。そうならないことを願ってたのだが」「古のオタクはどうしたら良いですか?」「本当にショックすぎてテレビの前から動けない……」

視聴者も、盛大なファンサービスの直後に“地獄の底”に叩き落され言葉もありません。続く第6話ではどのような展開が待っているのか……!?

予測不能の第6話は2月10日(火)の23時30分よりTOKYO MXを皮切りに順次放送および配信されます。

◆◆◆『鎧真伝サムライトルーパー』放送情報◆◆◆

【STAFF】

原作:矢立 肇 監督:藤田陽一 シリーズ構成・脚本:武藤将吾 メインキャラクターデザイン:室田雄平 ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎 アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也 総作画監督:山中純子、田中智子 メインアニメーター:西村博之 画面設計演出:齋藤 瑛 美術監督:田山 修 色彩設計:田中美穂 CGディレクター :鈴木雅臣、高橋圭佑(高は「はしごだか」) 撮影監督:石黒瑠美 編集:坂本久美子 音響監督:田中 亮 音楽:片山修志(Team-MAX) アニメーション制作:サンライズ 製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

【CAST】

凱:石橋陽彩 上杉魁人:榎木淳弥 北条武蔵:村瀬 歩 北条大和:武内駿輔 石田紫音:熊谷健太郎 織田龍成:増田俊樹 新垣美麗:Lynn 羅真我:小西克幸 サスケ:佐藤拓也 サイゾウ:鳥海浩輔 カマノスケ:寺島拓篤 セイカイニュードー:杉田智和 イサニュードー:天崎滉平(崎は「たつさき」) ネヅ:鈴村健一 アナヤマ:沢城千春 ウンノ:竹内良太 カケイ:遠藤大智 モチヅキ:熊谷俊輝

【TV放送】

2026年1月6日(火)より放送中

TOKYO MX 毎週火曜23時30分~

関西テレビ 毎週火曜25時19分~

BS11 毎週水曜24時00分~

【配信】

2026年1月6日(火)より毎週火曜24:00~配信中

U-NEXT、アニメ放題、dアニメストア

【見放題配信】

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:00~配信中

ABEMA、FODプレミアム、J:COM STREAM、TELASA、DMM TV、バンダイチャンネル、Prime Video、Pontaパス、milplus見放題パックプライム、Lemino

【都度課金配信】

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:00~配信中

J:COM STREAM、TELASA、バンダイチャンネル、ビデオマーケット、Prime Video、music.jp、milplus

HAPPY!動画 ※2026年1月13日(火)12:00~

・ムービーフル ※2026年1月12日(月)12:00~

・ニコニコチャンネル ※2026年1月10日(土)1:00~

【見逃し無料配信】

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:00~配信中

TVer、カンテレドーガ

2026年1月10日(土)より毎週土曜0:30~配信中

ニコニコ生放送

2026年1月10日(土)より毎週土曜1:00~配信中

ABEMA

※配信開始日時・配信期間・販売価格・視聴時間は配信サービスによって異なる場合があります。

詳しくは取扱いの配信サービスにてご確認ください。

(C)SUNRISE

《気賀沢 昌志》
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