2026年の節分は2月3日です。
節分は豆まきをして邪気を払い、一年の無病息災を願う行事として親しまれています。「鬼は外、福は内」という掛け声とともに豆をまいたことがある人も多いはずです。なお節分は立春の前日にあたり、立春の日付が年によって前後します。
アニメでは鬼をモチーフとしたキャラクターがよく登場します。昔話のように悪役として描かれるだけでなく、仲間としてともに戦ったり、人間社会に溶け込んでいたり、悲しい過去を抱えていたりと、作品によって立ち位置はさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では毎年恒例の「“鬼”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。1月25日から1月29日までのアンケート期間中に356人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約45パーセント、20代と30代がそれぞれ約15パーセントでした。
目次
■怖いのに惹かれる!鬼キャラに注目
第1位
1位は『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨。支持率は約17パーセントで、5年連続のトップでした。
なお6位には禰豆子、9位には猗窩座もランクイン。禰豆子には「普段は竹をくわえて炭治郎の背負い箱に入っているのに、戦闘では一変。守られるだけの存在から、共に戦うヒロインへ変わるところに惹かれました」。

第2位
2位は『鬼灯の冷徹』の鬼灯。支持率は約9パーセントで、4年連続の2位となりました。

さらに「誰よりもストイックで何事もとことん突き詰めるタイプ、そして発想の柔軟さや突飛さが、まさに鬼灯様」や「犬猿の仲の白澤さんとのやり取りが大好き。ハイテンションで突っ込む白澤さんに、ポーカーフェイスで淡々と応じる温度差がたまらない」と、コミカルなやり取りも好評。本作は2025年に再放送されており、改めて見返した人の投票も増えたようです。
第3位
3位は『桃源暗鬼』の一ノ瀬四季。支持率は約7パーセントで、2025年にアニメ化されたタイトルからランクインしました。
7位には、四季の教官である無陀野無人もランクイン。「厳しくて怖い先生なのに、生徒を本気で守ろうとするところが熱い。自分も前線に立って強敵と戦う姿にしびれました」や「名前の通り無駄が嫌い。素早く移動するためにローラースケートを履いていたり、スキマ時間に筋トレをしたりする徹底的な合理主義者です」と、個性的な教師にも票が入りました。

■そのほかのコメントをご紹介!
『銀魂』坂田銀時には「松陽先生に拾われる前は鬼子と恐れられ、攘夷戦争ではあまりの強さから白夜叉と呼ばれるなど、鬼にまつわる異名があるから」。


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■ランキングトップ10
[“鬼”キャラといえば? 2026年版]
1位 鬼舞辻無惨 『鬼滅の刃』
2位 鬼灯 『鬼灯の冷徹』
3位 一ノ瀬四季 『桃源暗鬼』
4位 ラム 『うる星やつら』
5位 伊吹萃香 『東方Project』
6位 竈門禰豆子 『鬼滅の刃』
7位 無陀野無人 『桃源暗鬼』
8位 乙木守仁 『ウィッチウォッチ』
9位 猗窩座 『鬼滅の刃』
10位 レム 『Re:ゼロから始める異世界生活』
(回答期間:2026年1月25日~1月29日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。









