一番笑えるアニメといえば?3位「斉木楠雄のΨ難」、2位「フードコートで、また明日。」、1位は…「銀魂」は5年連続トップなるか!? <25年版> | アニメ!アニメ!

一番笑えるアニメといえば?3位「斉木楠雄のΨ難」、2位「フードコートで、また明日。」、1位は…「銀魂」は5年連続トップなるか!? <25年版>

アニメ!アニメ!では「一番笑えるアニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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『銀魂 THE FINAL』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • 『銀魂 THE FINAL』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • 一番笑えるアニメといえば?<25年版>アンケート結果1位~5位
  • 夏アニメ『フードコートで、また明日。』ビジュアル
  • 『おそ松さん』第4期ビジュアル(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
  • 『ちびゴジラの逆襲』キービジュアル(C)2023 TOHO CO., LTD
  • 『ウィッチウォッチ』キービジュアル(C)篠原健太/集英社・ウィッチウォッチ製作委員会・MBS
  • 「ダンベル何キロ持てる?」キービジュアル(C)2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム
  • 「ボボボーボ・ボーボボ」(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション

8月8日は「笑いの日」です。

「ハハハ(88)」という語呂から生まれた記念日となっています。

アニメには、つい吹き出してしまうような作品が数多く存在します。クセの強い登場人物が巻き起こすドタバタ劇、理解不能だけどクセになる不条理ギャグ、際どい下ネタや毒の効いたブラックジョークなど、笑いのスタイルも作品ごとに千差万別です。

そこでアニメ!アニメ!では「一番笑えるアニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。7月24日から7月30日までのアンケート期間中に112人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代と30代がそれぞれ約15パーセントと若年層が中心でした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2024年結果:https://animeanime.jp/article/2024/08/08/85902.html

    ■スピンオフ放送間近! 『銀魂』が5年連続トップに


    第1位


    1位は『銀魂』。支持率は約21パーセントで、5年連続のトップとなっています。

    『銀魂 THE FINAL』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
    読者からは「ギャグアニメは数あれど、キャラクターたちが制作の裏側まで包み隠さず喋ってしまう作品は『銀魂』ぐらいじゃないでしょうか。大人たちが真剣にふざけると、こんなに面白いアニメができあがるのだと教わりました」や「ギリギリの下ネタや危ないパロディ、旬の時事ネタまで織り込んだギャグのオンパレード。あの頃は毎週笑っていましたが、今振り返ると平日の夕方に放送されていたのが奇跡のように思えます」と、当時を懐かしむコメントが届いています。
    「夏の時期ということで、282話『フェニックスは何度も蘇る』を思い出します。"怪談"と"階段"をかけたギャグが秀逸で、まさかのEDにもビックリ。でも一番怖かったのは、サンライズ……ではなくバンダイナムコピクチャーズに電話がかかってくるオチでした」と、印象に残るエピソードを推してくれた読者も。10月からは新作『3年Z組銀八先生』の放送がスタートします。

    第2位


    2位は『フードコートで、また明日。』。支持率は約8パーセントで、現在放送中のタイトルがランクインしました。

    夏アニメ『フードコートで、また明日。』ビジュアル(C)2024 成家慎一郎/KADOKAWA/フードコートで、また明日。製作委員会
    本作は「コミックNewtype」にて連載中のマンガが原作。お嬢様風の和田とギャル風の山本、二人の女子高生がフードコートで喋るだけという、会話劇中心のコメディです。読者からは「テンポの良い掛け合いと、独特の間がとても面白い」や「今期イチオシのタイトルです。舞台がほぼフードコートというワンシチュエーションの設定も攻めています」といった声が寄せられました。

    なお今回のアンケートでは本作のように、現在放送中のタイトルにも多くの票が集まりました。

    『おそ松さん』には「第4期でも六つ子たちのぶっ飛んだノリは健在。たまに過激な下ネタもありますが、それも『おそ松さん』らしくて好きです。コント番組のように味わっています」。

    『ちびゴジラの逆襲』には「ちびゴジラの斜め上なボケと、ちびメカゴジラの的確なツッコミの応酬が癖になる。声優さんも豪華で見応えがあります」。

    『ちびゴジラの逆襲』キービジュアル(C)2023 TOHO CO., LTD
    『ウィッチウォッチ』には「ドジっ子魔女のニコとクールなモリヒトの、ナイスコンビが最高!」や「生徒会長の妹・清宮涼華ちゃんの回が面白かった。あんなに不器用な子、今まで見たことがない!」と、それぞれの見どころを挙げるコメントが届いています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『ダンベル何キロ持てる?』には「ジムに通う女子たちの筋トレ解説アニメかと思いきや、突如現れるマッチョ軍団に爆笑。笑えて身体も鍛えられる2倍健康に良いアニメです」。

    「ダンベル何キロ持てる?」キービジュアル(C)2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム
    『ボボボーボ・ボーボボ』には「とにかくなんでもありのハジケた世界観。どんな悩みもバカバカしくなるような、とてつもないパワーに元気をもらえます。ヒロインのビュティのツッコミもキレッキレ!」。

    『日常』には「空から鮭が降ってきたり、囲碁サッカー部という謎の部活があったりと、常識を覆すシュールな展開が満載。タイトルは『日常』ですが、現実には起こらない出来事ばかりなので飽きません。今期は原作者とスタジオが一緒の『CITY THE ANIMATION』も楽しんでいます」。

    『日常』(C)あらゐけいいち・角川書店/東雲研究所
    『五等分の花嫁』には「個性豊かな五つ子はもちろん、ときには兄に辛辣なブラックジョークを放つ妹のらいはなど、キャラクターたちの掛け合いが絶妙。コメディのレベルも高く、恋愛要素とのバランスが取れているから」と、ラブコメディにも投票がありました。

    『五等分の花嫁*』キービジュアル(C)春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁*」製作委員会
    今回のアンケートでは、定番の名作から現在放送中の話題作まで、バラエティに富んだタイトルが揃いました。笑いの力は今も昔も、視聴者に力をくれることが再確認できる結果となっています。
    次ページの全体ランキングもお見逃しなく!

    ■ランキングトップ5


    [一番笑えるアニメは? 2025年版]
    1位 『銀魂』
    2位 『フードコートで、また明日。』
    3位 『斉木楠雄のΨ難』
    4位 『この素晴らしい世界に祝福を!』
    5位 『おそ松さん』
    5位 『鬼滅の刃』
    5位 『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
    5位 『ハヤテのごとく!』
    5位 『秘密結社鷹の爪』
    5位 『ボボボーボ・ボーボボ』

    (回答期間:2025年7月24日~7月30日)

    次ページ:全体ランキング公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》
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