8月8日は笑いの日です。
笑い声の「ハハハ(88)」が由来となっています。
アニメにはお腹が痛くなってしまうほど笑える作品が数多く存在します。癖の強いキャラクターたちが騒動を巻き起こしたり、意味不明なシュールなストーリーが繰り広げられたり、ブラックジョークや下ネタを連発したりと、ギャグアニメの魅力も作品によってさまざまです。
そこでアニメ!アニメ!では「一番笑えるアニメは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。7月28日から8月1日までのアンケート期間中に197人から回答を得ました。
男女比は男性約25パーセント、女性約55パーセント、無回答が約20パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。
目次
■実写映画化されたタイトルが上位を独占!
第1位
1位は『銀魂』。支持率は約23パーセントで、昨年に続きトップとなりました。

「過激なギャグやパロディに注目が集まりがちですが、セリフ回しも巧みなんですよ。銀さんの何気ない一言にクスリと笑わされてしまいます」や「桂小太郎の出てくる回が全部面白くて、“ヅラじゃない、桂だ”という言い回しが癖になる」、「ギリギリアウトなパロディや下ネタ、メタ発言……。こんなに無茶苦茶やってても面白いのは、ギャグとシリアスが調和しているからでしょう」とバランス感覚を絶賛するコメントが届きました。2024年秋には『銀魂オンシアター2D 金魂篇』が劇場上映。25年には『銀魂 3年Z組銀八先生』の放送が決まっており、新たな展開に期待が膨らみます。
第2位
2位は『おそ松さん』。支持率は約10パーセントで、昨年の4位から順位を上げました。
第3位
3位は『斉木楠雄のΨ難』。支持率は約8パーセントで、昨年と同順位でした。

「ほぼ何でもできる絶対的な能力者の斉木楠雄をはじめ、クセが強すぎるキャラクターの競演に爆笑しっぱなし。斉木の心の声のツッコミも面白い」や「主人公を勝手に相棒呼ばわりする燃堂力が好き」とテンポの良いモノローグやぶっ飛んだクラスメイトたちが好評です。なおトップ3の作品はいずれも実写映画化されたという共通点があり、幅広いメディアで注目を集める人気作が支持を得ました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『あはれ!名作くん』には「おとぎ話にまつわるキャラクターたちのちょっぴり変わった日常が面白く、ツッコミ要素満載。放送は終了しましたがYouTubeでは過去動画がアップされていて、今も楽しんでいます」。
『マッシュル-MASHLE-』には「主人公の天然っぷりが最高! 魔法ではなく指の力で鉄の杖をテニスラケットに変形させたのは笑った。そして時々見せる友情も素晴らしい!」。
『しかのこのこのここしたんたん』には「1話初っ端から衝撃的。リアタイから見たアニメであんなに笑ったのは久々です。毎回あるププッと吹き出しちゃう小ネタも好き」と2024年夏アニメにも投票がありました。

次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[一番笑えるアニメは? 2024年版]
1位 『銀魂』
2位 『おそ松さん』
3位 『斉木楠雄のΨ難』
4位 『ハヤテのごとく!』
5位 『忘却バッテリー』
6位 『日常』
7位 『マッシュル-MASHLE-』
8位 『うらみちお兄さん』
9位 『あそびあそばせ』
9位 『この素晴らしい世界に祝福を!』
9位 『しかのこのこのここしたんたん』
9位 『ボボボーボ・ボーボボ』
(回答期間:2024年7月28日~8月1日)
次ページ:ランキング20位まで公開
- そのほか募集中のアンケートテーマはコチラ!あなたの想いを教えて下さい。>>https://animeanime.jp/special/1898/recent/
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


![[一番笑えるアニメは? 2024年版]ランキング1位~5位](/imgs/sq_sl/696670.jpg)






