韓国アニメ3作品、日本上陸!第1弾は国民的ヒット作「シンビアパート」 井澤詩織&大坪由佳ら吹替キャストに | アニメ!アニメ!

韓国アニメ3作品、日本上陸!第1弾は国民的ヒット作「シンビアパート」 井澤詩織&大坪由佳ら吹替キャストに

韓国のアニメーション3作品が、今秋に日本上陸決定。第1弾として、韓国で4年に渡って子ども向けの全番組の中で視聴率1位を獲得した国民的大ヒットアニメ『シンビアパート』が、2021年9月17日より「Amazonプライム・ビデオ」ほかにて配信開始となった。

ニュース
注目記事
『シンビアパート』(C)CJ ENM Co., Ltd. All Rights Reserved.
  • 『シンビアパート』(C)CJ ENM Co., Ltd. All Rights Reserved.
  • 『シンビアパート』(C)CJ ENM Co., Ltd. All Rights Reserved.
  • 『シンビアパート』(C)CJ ENM Co., Ltd. All Rights Reserved.
  • 『シンビアパート』(C)CJ ENM Co., Ltd. All Rights Reserved.
韓国のアニメーション3作品が、今秋に日本上陸決定。第1弾として、韓国で4年に渡って子ども向けの全番組の中で視聴率1位を獲得した国民的大ヒットアニメ『シンビアパート』が、2021年9月17日より「Amazonプライム・ビデオ」ほかにて配信開始となった。


『シンビアパート』【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】
韓国のドラマや映画は日本でもファンが多いが、アニメーションは現状あまり知られていない。
だが、韓国では『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督が現在アニメーション映画の制作に取り掛かっているほか、映画『整形水』(9月23日に日本公開)が世界各地の映画祭で賞賛されるなど、注目が集まっている。

そんな中、今秋韓国アニメーション3作品の日本上陸が決定。
第1弾『シンビアパート』は、2016年から4年間、すべての子ども番組の中で視聴率1位し、韓国No.1キッズチャンネル「Tooniverse」でも歴代最高視聴率を獲得するなど爆発的な大ヒットを記録したほか、2019年に大韓民国コンテンツ大賞である「文化体育観光部長官賞」アニメーション部門とキャラクター部門を同時受賞した作品だ。


本作で描かれるのは、ゴーストが出る事で有名な「シンビアパート」に引っ越してきたハリとドゥリが、“トッケビ”のシンビと共にゴースト退治をするストーリー。可愛いキャラクターに、ファンタジー、アクション、ラブ、そして怖さと温かさを内包したゴーストたちの愛情や家族、友情のドラマなど多彩なエッセンスで人気に。
劇場版は89万人を動員し、ミュージカル、中高生向けオリジナルスピンオフTVドラマ、WEBドラマ、アプリゲーム、玩具、VRコンテンツなど、韓国では類を見ない程の大規模なメディアミックスも展開している。

日本版吹き替えキャストは『メイドインアビス』ナナチ役や『Go!プリンセスプリキュア』ストップ役などの井澤詩織、『ゆるゆり』歳納京子役や『ウマ娘 プリティーダービー』タイキシャトル役などで知られる大坪由佳らが担当。
またエンディング主題歌はK-POPアイドルグループ・OH MY GIRLの「Ma Friend」が起用された。


『シンビアパート』は、9月17日より「Amazonプライム・ビデオ」ほかにて配信開始。
なお、日本上陸の韓国アニメ第2弾・第3弾は10月頃発表予定。

※上記リンクより商品を購入すると、売上の一部がアニメ!アニメ!に還元されることがあります

■ストーリー
ゴーストが出る事で有名なシンビアパート!
ここに引っ越してきたハリとドゥリは建物にいる怪しい“シンビ”が持つ飴を食べたことから恐ろしいゴーストが見えるようになる。
実はシンビはシンビアパートが100年経ち生まれたトッケビだった!
トッケビのシンビはハリとドゥリにゴーストを退治するために、ゴーストと戦えるゴーストボールを作ってくれる。
ゴーストボールでいつでもシンビと他のゴーストを呼び出せるようになったハリとドゥリ。しかし彼らの前にはさらに恐ろしくて強いゴーストたちが!ハリとドゥリは無事にゴーストたちを退治する事が出来るのか!?

■STAFF
演出家           :キム・ビョンガプ
脚本            :イ・シウン/パク・ジヨン
エグゼクティブプロデューサー:ソク・ジョンソ

■日本語吹替CAST
シンビ :井澤詩織
ハリ  :大坪由佳
ドゥリ :鷹村彩花
ガンリム:小笠原仁
ガウン :東城日沙子
ヒョヌ :酒井広大

(C)CJ ENM Co., Ltd. All Rights Reserved.
《CHiRO★》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集