元ゲームメディア編集が愛した「アニメファンにも楽しんでもらいたい」ゲームたち | アニメ!アニメ!

元ゲームメディア編集が愛した「アニメファンにも楽しんでもらいたい」ゲームたち

「アニメファンにも楽しんでもらいたいゲーム」『Muse Dash』『ワールドフリッパー』『SEKIRO』の3本をご紹介します。

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みなさん、はじめまして。7月より新しくアニメ!アニメ!の編集責任者を務めることとなりましたすえながと申します。以前は、アニメ!アニメ!と同じくイードが運営するゲームメディア「インサイド」にて編集を担当していました。インサイド在籍中は、『ららマジ』というスマホゲームを追っかけたり『アリス・ギア・アイギス』のメガネについてインタビューしたり、同誌の編集長に就いたりしていました。
ゲームとアニメというのは、ユーザー層的には近しいところにあるとは思いますが、業界の文化やルールなどは結構違います。まだまだ勉強中の身ではありますが、読者の皆様とアニメ!アニメ!を盛り上げていければと思います。

というわけで、自己紹介がてら自分の愛してきたゲームの中から3本を「アニメファンにも楽しんでもらいたいゲーム」として選んできました。どれも現行ハード/スマホで遊べるものなので、ぜひ触れてみてください。

『Muse Dash』とにかくkawaiiリズムアクション!



かわいい女の子が好き、という方におすすめしたいリズムアクション。見ての通り、超ポップで最高にキュートなデザインが特徴。メインで登場するのは、3人のこれまたかわいい女の子。ゲームを進めていくと、衣装やペットが解放されていき、様々なかわいさを堪能することができます。



リズムアクション部分は、画面右端から迫ってくる敵(ノーツ)をさばいていくというリズムアクション+2Dランアクションのような趣き。操作は2ボタンのみながら、ギミックやノーツのバリエーションが豊富で、低難度譜面の手軽さと高難度譜面の奥深さが両立されています。60曲以上収録されている楽曲も、ハイクオリティーなものばかり。かわいくて、気持ちよくて、最高にハイになれるタイトルとなっています。Steam他、スマホやニンテンドースイッチでも発売されているので、手持ちのハードで手軽に遊べるのも魅力です。

Steam版
ニンテンドースイッチ版

『ワールドフリッパー』様々な“属性”が入り乱れるピンボールアクション



Cygamesより配信されているスマホ向けピンボールアクション。普通の人間はもちろん、獣人・メカ娘・サイボーグ・人魚・虫娘など、とにかく登場種族が多く、そのフェチズムを押さえたようなデザイン・キャラ設定から、「性癖・属性のデパート」と呼ばれることも。きっとアナタに刺さるキャラがいるはず。また、新しい“スキ”と出会うきっかけにもなるかもしれません。


主人公たちが様々な世界を渡り歩くメインストーリーでも、この多種族設定は上手く機能しています。全体としては王道的な流れを汲みながら、旅先で出会う姿形も思想も違う登場人物たちとどう接していくのか。キャラひとりひとりに用意されているエピソードと合わせて、キャラ同士の関係性とその“エモさ”というのは本作の根幹をなす重要な要素となっています。多種多様なキャラが登場し、それらの絡みを見ているのが好きという方にオススメ。

『ワールドフリッパー』公式サイト

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』死んでも諦めない“折れない心”が鍵となる



フロム・ソフトウェア開発の傑作アクションアドベンチャーである本作。いわゆる“死にゲー”と言われるタイプのゲームであり、難所に何度も何度も挑み、死にながら突破口を模索していくのが重要になります。ある意味“死に戻り”を体験できるゲームであり、これを題材にしたアニメや漫画、小説作品における主人公の苦労(と強靭なメンタル)を擬似的に体験できる……かもしれません。ガチガチのアクションゲーであり、比較的高難度なゲームと言えるので、ガッツリゲームに打ち込めるような方にオススメ。難所を乗り越えた時の快感は何物にも代えがたいので、何よりも折れない心が大事。メンタルを鍛えたい方にも合うかも?



『SEKIRO』は和風ですが、フロム・ソフトウェアは他にも『ベルセルク』などを彷彿とさせるダークファンタジーな世界を舞台にした『DARK SOULS』や、ゴシックホラー+クトゥルフな世界観の『Bloodborne』など、名作死にゲーを開発しているので、そちらから始めるのもオススメ。『SEKIRO』はアドベンチャーを冠しているだけあり、ストーリー部分を楽しみやすく、主人公・隻狼と他の登場人物との関係性など、グッと来る部分も多い。対して『DARK SOULS』や『Bloodborne』はアクションRPGであり、ロールプレイを通して自分なりに物語を解釈・考察しながら進めていくのが楽しい。それぞれ題材や舞台も全く別なので、好みに合わせて選んでみるのもいいでしょう。

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』公式サイト
《すえなが》

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