天使の声を持つ声優さんといえば?20年版 癒やされボイスの持ち主が集結!【天使の囁き記念日】 | アニメ!アニメ!

天使の声を持つ声優さんといえば?20年版 癒やされボイスの持ち主が集結!【天使の囁き記念日】

アニメ!アニメ!では、「天使の声を持つ声優さんといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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花澤香菜/水瀬いのり/佐藤聡美/蒼井翔太/村瀬歩/早見沙織
  • 花澤香菜/水瀬いのり/佐藤聡美/蒼井翔太/村瀬歩/早見沙織
  • 花澤香菜
  • 水瀬いのり
  • 佐藤聡美
  • 蒼井翔太
  • 村瀬歩
  • 早見沙織
  • 立花慎之介
2月17日は「天使の囁き記念日」です。

天使の囁きは大気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストの異名でもあります。1978年の2月17日に北海道幌加内町母子里にて、-41.2度という日本最寒記録を観測したことを記念して、1994年に制定されました。

天使の囁きといえば、声優をイメージする人も多いでしょう。キャラクターに息を吹き込む声優の声色は、ときに天使の声と称されることもあります。そんな声優さんたちの中で、最も天使の声を持つと思われている声優は一体誰なのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では、「天使の声を持つ声優さんといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。2月3日から2月10日までのアンケート期間中に191人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントと女性が少し多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代が約35パーセントと若年層が中心でした。

【参考記事】2019年結果:https://animeanime.jp/article/2019/02/17/43462.html

■癒やされボイスの声優さんが集結


1位は花澤香菜さん。支持率は約11パーセントでした。

花澤香菜
「花澤さんのウィスパーボイスは紛れもなく天使の声だと思います!」や「包まれるような優しいボイスに女の私でもハートを射ねかれそうです」と性別を問わず多くのファンから高い支持を得ました。
「『Angel Beats!』の天使ちゃんのイメージが強いから」や「『ポケットモンスター』のコハルを演じ切っているから」、「『化物語』の「恋愛サーキュレーション」の歌声が可愛すぎる」など、特定の作品やキャラクターをイチオシするコメントも確認できました。

2位は水瀬いのりさん。支持率は約7パーセントでした。

水瀬いのり
「『Re:ゼロから始める異世界生活』のレムですごく可愛い声を吹き込んでくださって、私の中ではまさに天使の声でした」や「とにかく声が可愛くて、癒されるような感じなところが好きだから」というコメントが届いています。
「キリンレモンとコラボをしたときのCMの歌声が印象的だったから」など、歌声も人気でした。

【参考記事】水瀬いのり、あの“キリンレモンのうた”を可愛く歌唱! コラボMV公開https://animeanime.jp/article/2018/05/17/37797.html

3位は佐藤聡美さん。支持率は約6パーセントでした。

佐藤聡美
読者からは「透き通るような美しい声で、優しく包容力があって癒される声。これぞまさしくエンジェルボイスだと思います」というコメントが多かったです。またヒロインを演じた『氷菓』がBS11にて再放送中であることから、「えるの透明感のある声は天使だと再認識しました」といった声も聞かれました。

男性声優では4位に蒼井翔太さん、5位に村瀬歩さんがランクイン。両者ともに女性役も演じられる幅広い声色の持ち主です。
蒼井さんには「とくにハイトーンボイスで歌っているに“天使だなぁ”と感じます!」、村瀬さんには「純真無垢な天使から堕天使まで幅広く演じられる人だ思っています」というコメントがありました。

今回のアンケートでは思わず癒やされてしまう声が魅力だったり、実際に天使の役を演じたことがあったりと、さまざまな声優さんがランクイン。アーティストとしても活躍している人が目立つのも特徴となっています。
次ページの全体ランキングもお見逃しなく!

■ランキングトップ10


[天使の声を持つ声優さんといえば? 2020年版]
1位 花澤香菜
2位 水瀬いのり
3位 佐藤聡美
4位 蒼井翔太
5位 村瀬歩
6位 早見沙織
7位 立花慎之介
7位 三森すずこ
9位 伊藤美来
9位 小倉唯
9位 茅野愛衣
9位 代永翼

次ページ:ランキング20位まで公開
(回答期間:2020年2月3日~2月10日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。



《高橋克則》
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