「スーパー戦隊MOVIEパーティー」キャストが語る見どころは? 初日舞台挨拶レポート | アニメ!アニメ!

「スーパー戦隊MOVIEパーティー」キャストが語る見どころは? 初日舞台挨拶レポート

『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソード ZERO」【スーパー戦隊 MOVIE パーティー】』が2月8日に公開を迎え、東京・新宿バルト9にて舞台挨拶が開催された。

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『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/ 魔進戦隊キラメイジャー エピソード ZERO【スーパー戦隊 MOVIEパーティー】』スーパー戦隊 MOVIE パーティー(C)テレビ朝日・東映 AG・東映(C)2020 テレビ朝日・東映 AG・東映
  • 『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/ 魔進戦隊キラメイジャー エピソード ZERO【スーパー戦隊 MOVIEパーティー】』スーパー戦隊 MOVIE パーティー(C)テレビ朝日・東映 AG・東映(C)2020 テレビ朝日・東映 AG・東映
『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/魔進戦隊キラメイジャー エピソード ZERO」【スーパー戦隊 MOVIE パーティー】』が2月8日に公開を迎え、東京・新宿バルト9にて舞台挨拶が開催された。
ステージには『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー』から伊藤あさひ、濱正悟、結木滉星、横山涼、奥山かずさ、『魔進戦隊キラメイジャー』から小宮璃央、木原瑠生、新條由芽、水石亜飛夢、工藤美桜、山口恭平監督が登壇した。

キラメイジャーの面々は、「スーパー戦隊」史上初めての劇場版でのお披露目ということもあり、小宮が「映画出演は初めてで、すごく緊張しています」と挨拶するなど初々しさを感じさせる。
改めて、今回の劇場版の見どころについて聞かれると、小宮は自身が隊員服ではなく高校の制服であることに触れ「そこは楽しみにしておいてください!」と期待を持たせつつ、「何と言っても(メンバーの)それぞれの職業、きらめいているところに注目してください」とアピール。
伊藤はレッドの“先輩”という立場から、やや緊張した面持ちのかわいい後輩に対して「僕も最初は17歳でしたから、大丈夫ですよ」と優しくフォローした。
また本作では、「スーパー戦隊」と『プリキュア』の初のコラボレーションが実現しているが、小宮はこれについては「まさか人生でプリキュアと話すことがあるとは思ってなかったです。まさに『キラやば~っ』ですよ」と喜びを語っていた。

木原はその一方で、自らのことはそっちのけで『ルパパト』の魅力を熱弁。「1シーン1シーン、エモいシーンがいっぱい出てきて涙ぐんでしまいました」と興奮気味に『ルパパト』愛を語る。
さらに、「憧れのルパンブルーさんの名乗りのように、1年を通して愛されるセリフがある と思うけど、エピソードZEROにもそれが詰め込まれていると思うので、探してみるのも楽しいと思います」とも呼びかけた。

新條は劇中の変身シーンに触れて、「初めての変身シーンだったんですけど、一発でOKが出たんですよ」と誇らしげに告白。これには、『ルパパト』の先輩たちからも「すごすぎる!」と驚きの声が上がる。
その中で、同じ“グリーン”つながりの横山からは「グリーンは優秀なんですよ」という声も上がったが、これには同僚たちから「何回、変身やらされたよ!」と一斉にツッコミが飛び交った。

水石は「(メンバーで)最年長なんですけど…」と言いつつも緊張のせいか口ごもってしまい、同じブルーの濱が「ブルーってそういうとこある(笑)」とフォローする場面も。
水石は劇中でも“イケメン俳優”という役どころで、時代劇にも挑戦しており「刀はずっと習っていたんですが、仕事で披露するのはこれまでなくて、やっとできて嬉しかったです」とニッコリ。今後も、劇中でいろんな役柄に挑戦することになると明かした。

工藤は、見どころについて「隊員服もキラキラしてるし、私服も豪華なので、衣装も注目してほしいです』とトーク。
劇中では“スーパードクター”を演じており、見事な医療技術を披露したことについて「手先が不器用なので、できるかな?と思ったんですが、医療指導の方に教えていただいて、結構、自信のあるシーンになりました」と胸を張った。

山口監督は、今回の劇場版の魅力について「(小宮さんを除く)4人のきらめき感が十分に出ていたんじゃないかと思います」と述べ、さらに「ウチの充瑠の初々しさ(笑)!」と今後が気になる小宮演じる充瑠をアピール。
小宮は劇中のセリフを引用して「奇跡、おこしちゃうかもしれないです!こうご期待です!」と続き、ファンの期待を煽った。

『ルパパト』の面々は後輩たちへのアドバイスを求められ、まずは奥山が「度胸が必要!」とコメント。楽屋でやっていたというルパンブルーのモノマネを観客の前で披露するように“指令”を出すと、これに木原と水石が見事なルパンブルーの名乗りで応じる。
すると、これに負けじと“本家”ルパンブルーの濱が、なぜか結木と一緒にというこれまでにない形で本物の名乗りを披露。会場は笑いと歓声に包まれた。

さらに結木は、後輩へのアドバイスを求められると「プロデューサーに媚びを売るとか…?」と失言してしまい、これには伊藤が慌てて 代わりに「失礼いたしました(苦笑)」と謝罪する。
濱は「(キラメイジャーに出演する)古坂大魔王さんは事務所の先輩なので、よろしくお伝えください」とアドバイスというよりも伝言を頼み、女性陣へのアドバイスを求められた奥山が「私に憧れてもらっても、全然かまわないんで!」とキメると、同僚の『ルパパト』の面々から「今日はダメだな…」と諦めの声が上がる。
それでも横山からは「ヒーローですから、こどもファーストで!カッコいいヒーローを目指してください」となんとか先輩らしいアドバイスが贈られ、これに小宮は「ありがたい言葉をいっぱいいただきました。ありがとうございます」と感謝を口にしていた。

最後の挨拶では、結木が「僕らに会えることもなくなっちゃうかもしれないけど…」と最後の劇場版への惜別を口につつ、「こうやって、史上初の4戦隊が共演し、2つ先の戦隊と出会わせてもらって、僕らは恵まれていると思います」と感謝。
伊藤は「これで僕らのことは見納めになってしまうかもしれないけど、リュウソウジャーのクライマックスとキラメイジャーのスタートダッシュを何度も見ていただいて、スーパー戦隊の“沼”にどんどん浸かってもらえたら(笑)」と呼びかけたうえ、「今日は来てくれてありがチュー!」の決めゼリフでファンを熱狂させ締めくくった。

『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー/ 魔進戦隊キラメイジャー エピソード ZERO【スーパー戦隊 MOVIEパーティー】』初日舞台挨拶
場所:新宿バルト 9 スクリーン 9
登壇者:
<快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー>:伊藤あさひ、濱正悟、結木滉星、横山涼、奥山かずさ
<魔進戦隊キラメイジャー>:小宮璃央、木原瑠生、新條由芽、水石亜飛夢、工藤美桜、山口恭平監督
<騎士竜戦隊リュウソウジャー>:リュウソウレッド
MC:寺迫麿

スーパー戦隊 MOVIE パーティー(C)テレビ朝日・東映 AG・東映(C)2020 テレビ朝日・東映 AG・東映
《仲瀬 コウタロウ》
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