映像研、推し武道…2020年冬アニメの注目作は? PVイッキ見イベント「つづきみ」でまとめて予習! | アニメ!アニメ!

映像研、推し武道…2020年冬アニメの注目作は? PVイッキ見イベント「つづきみ」でまとめて予習!

新作アニメのPVを一挙上映して0話切り撲滅を目指すイベント「僕たちは新作アニメのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるのだろうか?(つづきみ)」の第14回目が、2019年12月30日に開催された。

イベント・レポート
第14回「つづきみ」の様子
  • 第14回「つづきみ」の様子
  • 第14回「つづきみ」の様子(画像右から結・吉田尚記・リチャード・アイゼンバイス・野口衣織(=LOVE))
  • 第14回「つづきみ」の様子(画像右から芦名みのる監督・結)
  • 第14回「つづきみ」の様子(画像右から結・吉田尚記)
  • (画像右から結・吉田尚記・リチャード・アイゼンバイス・野口衣織(=LOVE))
  • 第14回「つづきみ」の様子(画像右からリチャード・アイゼンバイス・野口衣織(=LOVE))
  • 第14回「つづきみ」の様子(画像右から石井希・齋賀正仙)
  • 第14回「つづきみ」の様子(画像右から結・吉田尚記)
新作アニメのPVを一挙上映して0話切り撲滅を目指すイベント「僕たちは新作アニメのプロモーション映像を3時間かけて一気観したらどのくらいつづきをみたくなるのだろうか?(つづきみ)」の第14回目が、2019年12月30日に開催された。

四半期ごとのアニメ番組改変期に開催される「つづきみ」は、新作アニメのPVを3時間かけて連続視聴するイベント。14回目の今回は、2020年1月から放送開始されるTVアニメを中心に47作品のPVをイッキ見した。
司会は恒例のニッポン放送・吉田尚記アナウンサーとと女優・タレントの結、コメンテーターにジャーナリストのリチャード・アイゼンバイス、アニメ好きアイドルとして知られる「=LOVE」の野口衣織が登壇した。

(画像右から結・吉田尚記・リチャード・アイゼンバイス・野口衣織(=LOVE))
序盤、『ソマリと森の神様』のPVが流れ、森山直太朗の主題歌が流れると、司会の吉田はインディーズ時代の森山と一緒に番組を行っていたエピソードを披露。当時からこのアニメのような世界観を歌っていたと言い、テーマ曲の人選として最適だと太鼓判を押した。
またアイドルオタクを描く『推しが武道館いってくれたら死ぬ』についてコメントを求められた現役アイドルの野口は、作品の主人公のように女性からの応援は新鮮で純粋に嬉しいと、アイドルならではの感想を語ってくれた。

第14回「つづきみ」の様子(画像右から結・吉田尚記)
文房具や雑貨でお馴染みのネコのキャラクターを擬人化した『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』のPVが流れると、「ノイタミナがこれを作るのか!?」と登壇者一同、ネット視聴者ともに驚きを隠せなかった様子。
続く、戦国武将が現代日本に犬として転生する『織田シナモン信長』は、キャスト名が堀内犬友(堀内賢雄)や犬上和彦(井上和彦)など犬を含んだ名前に変わっているのが爆笑を誘っていた。

毎回恒例のゲストコーナーでは『異世界かるてっと2』の芦名みのる監督が登壇。「KAD○KAWAは悪の組織なのか?」というプレゼンを披露し、異世界転生もののクロスオーバーという無茶な企画の成り立ちを説明してくれた。

第14回「つづきみ」の様子(画像右から芦名みのる監督・結)
P.A.WORKS×Studio 3Hzが制作する『A3!(エースリー)』の紹介では、原作ゲームの大ファンである野口が、その魅力を早口でまくし立て、『ドロヘドロ』ではリチャードが原作マンガを「ブラックだけどユーモアもある物語」とその魅力を解説した。
また吉田が今季最注目の作品だと言う『映像研には手を出すな!』のPVの完成度に感嘆の声を上げていた。結は、ボーイズラブアニメレーベル「ブルー・リンクス」の『囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather』に心を掴まれたようだ。

2組目のゲストは三宅乱丈原作の『pet』からツインエンジンの齋賀正仙と石井希、ジェノスタジオの瀬川昭人の3名。本作は、動画配信が定着し海外でも見てもらえるチャンスが増え、世界中の人に楽しんでもらえる作品ではないかということで企画されたとのこと。4人の主要キャラクターのすれ違いと複雑なSF設定が絡み合った骨太なヒューマン・ドラマが魅力で、一筋縄ではいかない物語を楽しんでほしいとのことだ。

第14回「つづきみ」の様子(画像右から石井希・齋賀正仙)
続いて、人気作品の続編2本『とある科学の超電磁砲T』と『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のPVが流れる。『マギアレコード』は今回、劇団イヌカレーが総監督を務めることで、その世界観に注目が集まった。

3時間かけたPVイッキ見の最後を飾るのは劇場アニメ3本『劇場版 ハイスクール・フリート』、『劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」III.spring song』に劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』。吉田が、「観終わったあと、気持ちを日常に戻すのに時間がかかるかもしれません」という『アビス』宣伝部からの公式コメントを読み上げると、ニコ生のコメントでは「悲しい気分になりに劇場に行くアニメ」などのコメントが流れ、屈折した期待の感情が渦巻いた。

第14回「つづきみ」の様子(画像右から結・吉田尚記・リチャード・アイゼンバイス・野口衣織(=LOVE))
最後に、登壇者4名がそれぞれに次期アニメへの期待と今イベントの感想を語り、イベントは終了した。
《杉本穂高》
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