「SSSS.GRIDMAN」 まさかのカラオケライブで、会場が感動! 舞台化発表などサプライズ盛り沢山だったイベントレポ | アニメ!アニメ!

「SSSS.GRIDMAN」 まさかのカラオケライブで、会場が感動! 舞台化発表などサプライズ盛り沢山だったイベントレポ

5月26日、TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』のスペシャルイベント第2弾となる「SSSS.GRIDMAN SHOW02」が、神奈川・カルッツかわさきにて開催された。コミカライズ・ノベライズのスピンオフ、そして2020年春の舞台化決定が告知されるなど、サプライズも盛り沢山のイベントとなった。

イベント・レポート
「SSSS.GRIDMAN SHOW02」集合写真(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
  • 「SSSS.GRIDMAN SHOW02」集合写真(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
  • 「SSSS.GRIDMAN SHOW02」ロゴ(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
  • 「SSSS.GRIDMAN SHOW02」カルツドン(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
5月26日、TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』のスペシャルイベント第2弾となる「SSSS.GRIDMAN SHOW02」が、神奈川・カルッツかわさきにて開催された。
会場には広瀬裕也(響裕太役)をはじめ、緑川光(グリッドマン役)、斉藤壮馬(内海将役)、宮本侑芽(宝多六花役)、上田麗奈(新条アカネ役)、高橋良輔(サムライ・キャリバー役)、小西克幸(マックス役)、悠木碧(ボラー役)、松風雅也(ヴィット役)、鈴村健一(アンチ/グリッドナイト役)、三森すずこ(なみこ役)、鬼頭明里(はっす役)、稲田徹(アレクシス・ケリヴ役)、新谷真弓(六花ママ役)らが登壇。
コミカライズ・ノベライズのスピンオフ、そして2020年春の舞台化決定が告知されるなど、サプライズも盛り沢山のイベントとなった。

「SSSS.GRIDMAN SHOW02」ロゴ(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
「SSSS.GRIDMAN SHOW02」ロゴ【画像クリックでフォトギャラリーへ】
夜の部では、キャスト陣からひと言ずつ挨拶があった後、まずOxTのVo.・オーイシマサヨシがオープニング主題歌「UNION」のTV size ver.を披露。この日、Gt.のTom-H@ckは腰痛により出演辞退となってしまったが、彼の想いを背負ったオーイシのパフォーマンスに会場も存分に盛り上がる。

オープニングが終わると、居酒屋を舞台とする朗読劇「ラスト・オーダー」がスタート。
新世紀中学生の4人と六花ママ、そして何故か連れてこられたアンチらはとりとめのない世間話を始めるが、注文がなかなか来ず店員(演:広瀬)もやる気のない接客しているなど、どこか様子がおかしい。

すると店員は、自分が新条アカネのいない世界における新たな神様であることを明かし、店員に乗せられたアンチは怪獣態に変身。雲行きが怪しくなってきたところで、アニメ本編第10回に登場した怪獣「ナナシB」がステージに登場し、怪獣vs怪獣の本編では見られなかったバトルが始まった。

ここで前回に引き続き、もはや“お約束”となったサムライ・キャリバーも応戦。今回はアンチのアシストウェポンとして彼の戦いをサポートしていく。コンビネーションも最高のふたりの攻撃によりナナシBは倒され、彼らの飲み会もお開きとなった。

続くトークコーナーは「私の考えたオリジナル怪獣」というお題のもと、キャスト陣が制限時間内に絵を描くといった内容で進行していく。ここでは小西の粋な計らいにより、雨宮哲監督が急きょ控室で描いた「カルツドン」(イベント会場「カルッツかわさき」にちなんだ名前)のイラストが公開されるなど、キャストやスタッフの仲の良さが伝わる場面も。
またスペシャルゲストとして、エンディング主題歌「youthful beautiful」を担当した内田真礼からのビデオメッセージがスクリーンに投影。作品への想いが語られる一幕もあった。

「SSSS.GRIDMAN SHOW02」カルツドン(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
雨宮哲監督が描いた「カルツドン」【画像クリックでフォトギャラリーへ】
続いて始まった朗読劇の第2部は、六花、はっす、なみこがカラオケボックスでおしゃべりをする場面から。
前回「01」のラストで、なみこは「はっすは内海のことが好きなのかもしれない」という話を内海本人にこぼしてしており、当のはっすはなみこの勘違いだと否定する。

ここで内海とアカネ、裕太も合流するが、裕太はアニメ本編の彼とも本来の彼ともかけ離れたハイテンションぶりで何やら様子がおかしい。
さらに、ここでどう見てもナナシBの姿のアレクシス・ケリヴも加わるが、これはグリッドマンとアクセス・フラッシュした裕太が難なく撃破。しかし、そう都合よく終わるはずもなく、本来の姿のアレクシスもステージに登場する。

先ほどとは打って変わり猛威を振るうアレクシスに押され、グリッドマンは劣勢に。戦いの最中に弱音を吐いてしまう裕太だったが、六花のビンタで我に返り、性格も元に戻った。
グリッドマンはすかさずアクセスコードの入力を促し、会場の全員で「グリッドマン!」と叫ぶと、まさかの『電光超人グリッドマン』が登場。応援を全身にうけ、アレクシスを見事に倒してみせた。

戦いのあと、アカネと六花は「せっかくカラオケに来たのだから」とふたりで歌う流れに。アカネはエンディング主題歌「youthful beautiful」を選曲し、ここでしか聴けないサプライズ演出で会場を感動に包んだ。

続くライブでは、オーイシが「夢のヒーロー」と「UNION」をそれぞれフルバージョンで披露。最後は、恒例となった出演者と客席の全員での「アクセス・フラッシュ!」でイベントは締めくくられた。

そして出演者全員が退場した後、スクリーンには各コミカライズ・ノベライズのスピンオフ、そして2020年春の舞台化決定の文字が投影。客席から期待のこもった歓声が上がった。
アニメ放送終了後も次々と新たな展開を見せる『SSSS.GRIDMAN』から、今後もまだまだ目が離せない。

TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』新情報
■舞台『SSSS.GRIDMAN』
2020年春公演予定

■「Animelo Summer Live 2019 -STORY- 」9/1(日)『SSSS.GRIDMAN 』 参戦決定!!

■コミカライズ情報
◆月刊コミックアライブ『新世紀中学生日記』
漫画:あり子
◆月刊コミックアライブ『姫とサムライ』
漫画:戸流ケイ
◆少年ジャンプ+『コミカライズSSSS.GRIDMAN(仮)』
漫画:今野ユウキ
◆秋田書店『(タイトル未定)』
漫画:迫ミサキ
◆秋田書店『(タイトル未定)』
漫画:風上旬
◆月刊少年チャンピオン『戦国グリッドマン (仮)』
漫画:田村ゆうき

■ノベライズ情報
小学館ガガガ文庫『SSSS.GRIDMAN ~もう一人の神~(仮題)』
著:水沢 夢
イラスト:bun150
2019年8月刊行予定

(C)円谷プロ (C)2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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