「進撃の巨人」などコンテンツの“デジタル所有権”を売買 ブロックチェーン活用した「Anique」始動 | アニメ!アニメ!

「進撃の巨人」などコンテンツの“デジタル所有権”を売買 ブロックチェーン活用した「Anique」始動

アニメやマンガ、ゲームなどのアートワークを所有・売買できる新サービスとして、ブロックチェーン技術を活用した「Anique(アニーク)」が開始した。第1弾として、アニメ『進撃の巨人』のアートワーク計26点のデジタル所有権を、5月8日より抽選販売している。

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「Anique」サービス第1弾『進撃の巨人』(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
  • 「Anique」サービス第1弾『進撃の巨人』(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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  • 「Anique」サービス第1弾『進撃の巨人』(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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インターネットサービスを手掛けるAnique株式会社が、アニメやマンガ、ゲームなどのアートワークを所有・売買できる新サービスとして、ブロックチェーン技術を活用した「Anique(アニーク)」を開始した。第1弾として、アニメ『進撃の巨人』のアートワーク計26点のデジタル所有権を、5月8日より抽選販売している。

「Anique」は、「NFT(Non-Fungible Token)」というブロックチェーン技術を活用することで、世界に一つだけの特典をユーザーに付与するサービス。
今回のデジタル所有権の獲得者には「作品のオーナーとしてブロックチェーン上に所有の履歴を刻める」「アートワークと同じ絵を額装セル画として実際に所有できる」「アートワークをプラットフォーム上で世界中の人と売買できる」という特典が用意された。
また、売買金額の一部は製作者に還元されるため、次の作品を生み出す源となる。

「Anique」サービス第1弾『進撃の巨人』(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
オーナーのみに許された「額装セル画」
取り扱われるコンテンツは、日本のアニメやマンガ、ゲームを中心としたアートワーク。人気を博している最中のコンテンツだけでなく、すでに放送や販売が終了した“眠っている資産”も対象としていく。
サービス開始第1弾コンテンツとして抽選販売中のアニメ『進撃の巨人』のアートワークは、いずれも講談社および『進撃の巨人』製作委員会の公認のもと提供された。

「Anique」
Aniqueは、世界における日本のコンテンツの流通力の向上と、創り手への新しい収益源の創出を目的としており、今後も新時代のコンテンツビジネスの形を目指すとしている。

「Anique」サービス第1弾『進撃の巨人』
受付期間:2019年5月8日(水)10:00~2019年5月20日(月)12:00(日本時間)
当選発表:2019年5月27日(月)以降 ※当選者のみにメールで連絡します。
販売価格:デジタル所有権 10,000 円(税別)
     デジタル所有権+額装セル画 60,000 円(税別、配送費別途)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
《仲瀬 コウタロウ》
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