「どろろ」「三つ目がとおる」“手塚治虫”怪奇漫画を大解剖した一冊が登場 | アニメ!アニメ!

「どろろ」「三つ目がとおる」“手塚治虫”怪奇漫画を大解剖した一冊が登場

TVアニメが放送中の『どろろ』をはじめ、『三つ目がとおる』など手塚治虫による怪奇マンガを大解剖した一冊が登場。2019年2月15日より販売が開始となる。

ニュース
『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
  • 『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
  • 『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
  • 『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
  • 『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
  • 『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
  • 『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』980円(税込)
TVアニメが放送中の『どろろ』をはじめ、『三つ目がとおる』など手塚治虫による怪奇マンガを大解剖した一冊が登場。2019年2月15日より販売が開始となる。

本書『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』では、マンガの神様・手塚治虫による未完の作品『どろろ』を大解剖する。百鬼丸とどろろの人生が描かれ、2人の出会い・コンビ誕生・戦いの日々の中で生まれていく友情・避けられない宿命と因縁……。生きる意味の模索・別離と、交差した百鬼丸とどろろの旅路を追う一大絵巻である本作。独特なデザインの妖怪、抑圧される側に常に立ったストーリー、ミステリー要素など、あらゆる魅力が詰まっている。


また、1974年に連載がスタートし、オカルト、SF、謎解き、お色気、バラエティに富んだエンターテインメント作品『三つ目がとおる』についても解剖。本作に込められたという、現代文明に警報を鳴らすメッセージを読み解いていく。
そのほかにも傑作怪奇漫画として、『アラバスター』『ザ・クレーター』なども紹介される。


『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』は2月15日発売。価格は980円(税込)。

【概要】
タイトル:『「どろろ」「三つ目がとおる」大解剖』
発売:2月15日(金)
流通:書店・コンビニ
体裁:オールカラー 128P
定価:980円(税込)
版元:三栄書房
《MoA》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集