「ゲゲゲの鬼太郎」ねこ姉さんが現実世界に飛び出す!? アニメ化50周年でAR/VR/3Dプロジェクト始動 | アニメ!アニメ!

「ゲゲゲの鬼太郎」ねこ姉さんが現実世界に飛び出す!? アニメ化50周年でAR/VR/3Dプロジェクト始動

『ゲゲゲの鬼太郎』が、アニメ化50周年を記念してデジタルアートプロジェクト「魂とアート」を発表。鬼太郎や“ねこ姉さん”ことねこ娘など、お馴染みのキャラクター達が「ARフィギュア」や作品世界観を“xR(AR/VR/MR)”や“3DCG”といった最新技術で表現される。

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ゲゲゲの鬼太郎 xR デジタルアートプロジェクト (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション (C)GugenkaR (C)Dynamo Pictures
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『ゲゲゲの鬼太郎』が、アニメ化50周年を記念してデジタルアートプロジェクト「魂とアート」を発表。本企画では、鬼太郎や“ねこ姉さん”ことねこ娘など、お馴染みのキャラクター達が目の前に現れたかのように現実空間を彩る「ARフィギュア」を始め、作品世界観を“xR(AR/VR/MR)”や“3DCG”といった最新技術で表現する。

ゲゲゲの鬼太郎 xR デジタルアートプロジェクト (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション (C)GugenkaR (C)Dynamo Pictures
「魂とアート」は、東映アニメーション完全監修のもと、世界的に評価の高い『ゲゲゲの鬼太郎』がもつ日本ならではの世界観と最先端技術「xR(AR/VR/MR)、3DCG」と組み合わせたアート作品を制作し、各映画祭へのエントリーを行う予定だ。

今回あわせて、VRアプリとARフィギュア、3Dムービーの制作も決定した。
VRアプリ「魂の送り火」では、妖怪の世界に迷い込んでしまったユーザーが、目玉のおやじに導かれながら元の世界への帰還を目指す内容。

ゲゲゲの鬼太郎 xR デジタルアートプロジェクト (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション (C)GugenkaR (C)Dynamo Pictures
ARフィギュアは、鬼太郎やねこ娘、目玉のおやじ、ぬりかべ、一反もめんがまるで目の前にいるように表現。3DCGのフィギュアを飾るスマホARアプリ「HoloModels」を使用し、ユーザー参加型のARアートとして展開するという。

3Dムービー「魂の行方」は、日常への不満をSNSに投稿した男がいつの間にか“ゲゲゲ”の森”へ迷い込み、奇妙な出来事の数々を目撃する……という内容を、5分のボリュームで3D体験できるアトラクション。
『ゲゲゲの鬼太郎』はこれまでにも、遊園地やショッピングモールなどで楽しめる3Dムービーを公開しており、今回が4度目の3Dムービー化となる。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
(C)GugenkaR
(C)Dynamo Pictures
《CHiRO★》
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