世界のアニソンファンに向けた「Anisong World Matsuri」が3年目突入! アメリカ&中国でのライブレポート | アニメ!アニメ!

世界のアニソンファンに向けた「Anisong World Matsuri」が3年目突入! アメリカ&中国でのライブレポート

「Anisong World Matsuri」が、2018年で3年目を迎えた。今年はアメリカ・ロサンゼルスで3Daysの「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」が敢行され、中国・上海では「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」が行われた。

イベント・レポート
「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」スチール
  • 「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」スチール
  • 「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」スチール
  • 「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」スチール
  • 「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」スチール
  • 「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」スチール
  • 「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」スチール
  • 「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」スチール
  • 「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」スチール
世界中のアニソンファンに、日本での公演と変わらないハイクオリティなライブステージを楽しんでもらう「Aniso世界中のアニソンファンに、日本での公演と変わらないハイクオリティなライブステージを楽しんでもらう「Anisong World Matsuri」が、2018年で3年目を迎えた。
今年はアメリカ・ロサンゼルスを会場にした「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018」が7月4日・6日・7日の3Daysで敢行され、計17,000人が熱狂。7月21日には中国・上海で「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」が行われ、10,000人を動員した。

7月4日は『ラブライブ!サンシャイン!!』より、Aqoursのロサンゼルス初単独ライブとなる「LOVELIVE! SUNSHINE!! Aqours World Love Live! in LA ~Beyond the Pacific~」が開催された。
ライブはTVアニメ2期のオープニング主題歌「未来の僕らは知ってるよ」からスタートし、バックスクリーンのアニメーションと彼女たちのパフォーマンスがシンクロする演出に客席のボルテージも最高潮。CYaRon!、AZALEA、Guilty Kissの各ユニットによる歌唱も行われ、最後は「Anisong World Matsuri」になぞらえた法被姿での「サンシャインぴっかぴか音頭」で締めくくられた。


7月6日の「Anisong World Matsuri ~Japan Super Live~」には、May'n、酸欠少女さユり、Aimer、梶浦由記という4組が参加した。

トップバッターを飾ったMay'nは「ロサンゼルス!盛り上がっていくよ!」と観客を煽り、青いペンライトが会場を照らした「ノーザンクロス」をはじめ「Belief」、「ダイアモンドクレバス」などを披露。酸欠少女さユりは裸足でギターをかき鳴らし、アニメーションやリリック映像とともに『Fate/EXTRA Last Encore』、『乱歩奇譚 Game of Laplace』のエンディング曲などで楽しませる。


2015年以来の「Anime Expo」となったAimerは、パワフルな歌声で「Star Ring Child」、「Brave Shine」、「LAST STARDUST」などを披露し、MCでは「音楽を通じてお互いの存在を確認できました。私は必ずここに戻ります。ありがとうございました!」と語る一幕も。

最後に登場した梶浦由記は、『ソードアート・オンライン』シリーズや『.hack//SIGN』、『Fate/Zero』などのサウンドトラックをアレンジしたパフォーマンスで観客を魅了したのち、Aimerとのコラボ「花の唄」でも鳴り止まない拍手を集めた。


7月7日には「Anisong World Matsuri ~Japan Kawaii Live~」が開催され、ステージにはAKB48 Team 8、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS、i☆Ris、中川翔子らアニソンアイドルが集結した。

先陣を切った『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』のキャストたちは「Shine!!」や「お願い!シンデレラ」を披露し、客席もスクリーンに投影されたアイドルに合わせてペンライトの色を切り替える盛り上がり。i☆Risは『魔法少女サイト』、『プリパラ』の楽曲をパフォーマンスし、『ONE PIECE』の主題歌「ウィーアー!」のカバーでも会場のボルテージを上げる。


AKB48 Team 8はAKB48の代表曲「会いたかった」をはじめとするヒット曲のオンパレードや、Team 8のオリジナル楽曲から「蜂の巣ダンス」、「47の素敵な街へ」を披露。トリを飾った中川翔子は『ポケットモンスター XY』の主題歌「ドリドリ」や『天元突破グレンラガン』の主題歌「空色デイズ」など、全7曲の圧巻のステージを見せた。


7月21日に上海で行われた「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」には、中国でも人気のJAM Projectをはじめ、T.M.Revolution、May'n、fhana、鈴木このみ、ELISAらが参戦。これに『THE IDOLM@STER』シリーズからTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSおよびTHE IDOLM@STER MILLION LIVE!、そして『BanG Dream!』からPoppin’Partyが加わった計9組の出演となった。

「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」スチール
オープニングコラボレーションとして、ステージはT.M.RevolutionとMay'nによる『デジモンアドベンチャー』のオープニング主題歌「Butter-fly」からスタート。予想外の組み合わせに場内もどよめいたが、アニメファンなら誰もが思い出深いメロディーに興奮も一気に沸き上がる。
公演本編では9組それぞれが特色ある魅力的なパフォーマンスを披露し、終了した途端にアンコールを呼ぶ声が発生。呼びかけに応えるべく登場したJAM ProjectはT.M.Revolutionと「SKILL」をコラボし、会場全員が思いっきりジャンプをしながら拳を突き上げた。

最後には、影山ヒロノブが「今日は本当にありがとうございました。日本のアニメソングを愛してくれることを心から感謝しております。これからもずっと、みんなで手を取り合って、一緒に歩いて行きましょう!」と挨拶。T.M.Revolutionの掛け声で「Anisong World Matsuri!!!」と声高らかに叫ばれ、夢のラインナップに会場から割れんばかりの拍手が送られた。

「BiliBili Macro Link -Star Phase×Anisong World Matsuri 2018」スチール
「Anisong World Matsuri」は今後、11月16日・17日にアメリカ・ニューヨークにて「Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018」を開催予定。モーニング娘。'18、中川翔子、影山ヒロノブ、きただにひろし、春奈るな、TRUEらが出演するということで、引き続き注目のステージとなっていきそうだ。

「Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018」
日程:11月16日、17日
会場:Hammstein BallRoom(アメリカ・ニューヨーク)
出演者:
■11月16日公演 鈴木このみ、TRUE、春奈るな 他
■11月17日公演 影山ヒロノブ、きただにひろし、中川翔子、モーニング娘。'18
《仲瀬 コウタロウ》
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