「ヒロアカ」声優・畠中祐、Twitter休止を発表 今すべきことは「携帯とのにらめっこじゃない」 | アニメ!アニメ!

「ヒロアカ」声優・畠中祐、Twitter休止を発表 今すべきことは「携帯とのにらめっこじゃない」

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畠中祐(※「賢プロダクション」公式ページより引用)
  • 畠中祐(※「賢プロダクション」公式ページより引用)
6月23日、『遊☆戯☆王ZEXAL』主人公・九十九遊馬役や『僕のヒーローアカデミア』上鳴電気役、『KING OF PRISM』香賀美タイガ役などで知られる畠中祐さんが、自身の個人Twitterの更新を休止すると発表。ファンに向けて「突然の身勝手な行動申し訳ありません。皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と謝罪と感謝の言葉を綴りました。

畠中さんは、2006年に映画『ナルニア国物語』で声優デビューし、その後『遊☆戯☆王ZEXAL』や『うしおととら』、『甲鉄城のカバネリ』など数々の作品で主演を務める人気声優。
今後『甲鉄城のカバネリ』の劇場版が控えているだけでなく、2019年にはTVアニメ版『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』で主要キャラクターを演じることも決定しています。

そんな人気絶頂の中でTwitterを休止する理由を、畠中さんは自身を“臆病”と表現し、「フォロワー数も気にするし、リツイート数も気にするし、エゴサだってしちゃうし、そんな風に、構ってもらうことに喜びを覚え、自信のない自分を鼓舞してきました」と、Twitterに依存気味であった生活を告白。

しかし、「今大切にしなければいけないことは、きっとこうして携帯とにらめっこしながら、自分の評価を気にすることじゃなくて、携帯を閉じた時に目の前に広がる世界からいろんな刺激を受けて、心を動かしていくことなんじゃないかな」と感じ、Twitter休止に思い至ったと明かしました。

最後に、「こうしてファンの皆様と繋がることのできた約2年間。本当にかけがえのない時間でした。辛い時に励ましてもらったり、時には一緒に色んな感情を共有してもらったり、支えてくださってありがとうございました。本当に本当に、感謝しかありません」と綴る畠中さん。
今後の活動について、「ちゃんと、役者として芝居で返していけるよう、真っ直ぐ精進していきたいと思います。もちろん、歌やパフォーマンスも」と、ファンへ向けて意気込みも語っています。


この発表を受け、Twitterでは「残念ですが、繋がりが消えるわけではない。これからも応援しています」「評価を気にせず、のびのびとお仕事されてください」など、畠中さんの背中を押すようなコメントが多数。さらに、「またいつかTwitterに戻ってくることを願っています」という、復活を望む声も多く見られました。

なお、今後は公式Twitterのほか、所属事務所である「賢プロダクション」のTwitterにて出演情報などを発信していくとのことです。
《米田果織》
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