「甲鉄城のカバネリ」新作劇場アニメが2018年公開! TVシリーズのその後を描く | アニメ!アニメ!

「甲鉄城のカバネリ」新作劇場アニメが2018年公開! TVシリーズのその後を描く

2016年にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されたオリジナルアニメ『甲鉄城のカバネリ』が、新作劇場アニメ化が発表。タイトルは『甲鉄城のカバネリ ~海門(うなと)決戦~』。2018年の公開を予定している。

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(C)カバネリ製作委員会
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2016年にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されたオリジナルアニメ『甲鉄城のカバネリ』が、新作劇場アニメ化が発表。タイトルは『甲鉄城のカバネリ ~海門(うなと)決戦~』。2018年の公開を予定している。

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『甲鉄城のカバネリ』は、は蒸気機関が発達した極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗る人々と、不死の怪物・カバネとの戦いを描いたロードムービー。スチームパンクやゾンビなどの要素が詰め込まれ、その斬新ながら王道な展開が熱烈な支持を受けた。

最新作では、TVシリーズに引き続き、監督を『進撃の巨人』などの荒木哲郎、キャラクター原案を『超時空要塞マクロス』などの美樹本晴彦、音楽を澤野弘之が続投する。TVシリーズでは大河内一楼がシリーズ構成を務めていたが、最新作の脚本は荒木監督自ら手がける。

最新作では、TVシリーズのその後の物語が描かれる。カバネリの脅威に立ち向かい、蒸気機関車の一つ甲鉄城で生き残った生駒たち。カバネと人の攻防戦の地、日本海に直面する廃坑駅「海門」で玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てる。そんな折り、生駒は、海門の地のカバネたちは統制され、集団行動をとる特徴を持っていることに気づく……。

なお、最新作の公開に先がけて、2018年夏にDMM GAMESより『甲鉄城のカバネリ -乱-』が配信されることが決定。本作はテレビシリーズと「海門決戦」を繋ぐエピソードとなる。

『甲鉄城のカバネリ ~海門(うなと)決戦~』
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