人気コミック「ULTRAMAN」神山健治×荒牧伸志で“3DCG”アニメ化! ティザーPV配信 | アニメ!アニメ!

人気コミック「ULTRAMAN」神山健治×荒牧伸志で“3DCG”アニメ化! ティザーPV配信

マンガ『ULTRAMAN』のフル3DCGアニメ化が決定となった。監督は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同で担当。アニメーション制作はProduction I.G×SOLA DIGITAL ARTSが行い、2019年公開を予定している。

ニュース
(C)TSUBURAYA PRODUCTIONS (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)「ULTRAMAN」製作委員会
  • (C)TSUBURAYA PRODUCTIONS (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)「ULTRAMAN」製作委員会
マンガ『ULTRAMAN』のフル3DCGアニメ化が決定となった。監督は『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズの神山健治と『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同で担当。アニメーション制作はProduction I.G×SOLA DIGITAL ARTSが行い、2019年公開を予定している。

『ULTRAMAN』は原作・清水栄一、作画・下口智裕で「月刊ヒーローズ」にて連載中のヒーローアクション。2011年の創刊号から連載しており、コミックスの累計発行部数は260万部を突破する人気作だ。

本作は円谷プロダクションの特撮番組『ウルトラマン』から数十年後を舞台にした物語。初代ウルトラマンであったハヤタ・シンの息子・早田進次郎が、巨大化することなく“ウルトラマンスーツ”を身にまとった等身大ヒーローとして描かれている。

今回のフル3DCGアニメ化は、12月1日開催の「東京コミコン2017」にて発表。
神山監督は「荒牧監督と共に3DCGで『ULTRAMAN』のアニメーション制作に挑戦しています。いままでにも3Dでのアニメ制作は経験がありましたが、モーションキャプチャーを使用するのは今回初めての経験です」と語りつつ、「演出の仕方、絵作りの方法論は手付けや作画のアニメ制作とは異なりますが、新しいチャレンジは作品を作っていく上で刺激になり、面白いアイディアに繋がっていくという確信があります」と、新たな挑戦に自信を見せた。

荒牧監督は「今回、『ULTRAMAN』という大きなタイトルを、さらに神山監督という強力すぎるクリエイターと一緒に作る、ということが、私には過激な緊張感と期待感をもたらしています。日本で作る3DCGアニメの作品として、CGアニメの新形態を見せたいと思っています。原作コミックのおもしろさを増幅し、ウルトラマンシリーズのファン、原作コミックのファンだけでなく、全く新しいファンも楽しめるような作品にするべく全力を投入します」意気込む。

神山監督はI.G、荒牧監督はSOLAで作品を手がけてきたクリエイターだが、二人は士郎正宗原作のマンガをアニメ化するなど、共通点も持っている。両者がタッグを組むことでどのような作品が生まれるのか。アニメファンの熱視線が注がれるだろう。

円谷プロ公式YouTubeの「ウルトラチャンネル」ではティザーPVを配信の配信がスタート。作品内容、出演キャストなどの詳細は追って発表される。



[スタッフ]
タイトル:『ULTRAMAN』(仮)
監督:神山健治×荒牧伸志
制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS

(C)TSUBURAYA PRODUCTIONS (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)「ULTRAMAN」製作委員会
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集