「アニメCGの現場 2018」刊行 表紙は「宝石の国」ダイヤモンド | アニメ!アニメ!

「アニメCGの現場 2018」刊行 表紙は「宝石の国」ダイヤモンド

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コンピュータグラフィックスの総合月刊誌「CGWORLD」の特別編集版「アニメCGの現場 2018」の刊行が決定した。発売日は2017年12月下旬を予定している。アニメ制作会社のノウハウをまとめており、アニメ関係者はもちろん、業界を目指す学生や、作品を深く楽しみたいアニメファンにとっても注目の一冊である。

「CGWORLD」は毎年12月に「アニメCGの現場」を刊行している。その年の「CGWORLD」に掲載されたアニメのグラフィックス制作メイキングがまとめられており、一般誌ではほとんど見ることのできない素材も多数収録する。
近年のアニメ制作では3DCGの活用が当たり前になり、技術の進歩によって手描きのアニメとの見分けが付かないほどの表現が実現可能になった。これらを支えている各制作会社の多種多様なテクニックを知ることができる。

最新版の「アニメCGの現場 2018 -CGWORLD特別編集版-」では、東映アニメーションの『映画プリキュアドリームスターズ!』、ポリゴン・ピクチュアズの『BLAME!』、オレンジの『ナイツ&マジック』、サンライズの『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』など、多彩な作品のメイキングを掲載。表紙には『宝石の国』の人気キャラクター・ダイヤモンドが描き下ろされた。
誌面ではそのほか、「ドリフェス!」シリーズ、『Re:CREATORS』、『アイカツスターズ!』、『ID-0』、『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』、『ソウタイセカイ』、『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』、『チェインクロニクル ヘクセイタスの閃』、『ポッピンQ』と話題作が揃った。価格は3600円(税抜)を予定している。

「アニメCGの現場 2018 -CGWORLD特別編集版-」
刊行予定日:2017年12月下旬
編集:CGWORLD編集部
定価:3,600円(税抜)
サイズ:A4変形判
ページ数:448(予定)
発行:株式会社ボーンデジタル
《高橋克則》
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