TV放送を控える新作アニメ『宝石の国』が、CG・映像クリエイターの総合誌「CGWORLD」最新号Vol.231で表紙を飾った。『宝石の国』の原作は、市川春子が「アフタヌーン」にて連載中のバトルファンタジー。宝石の体を持つ生物と月から飛来する月人の戦いを描いており、シリーズ累計発行部数は100万部を突破する人気作だ。TVアニメは3DCG制作会社のオレンジが初めて単独元請を担当する。『コードギアス 亡国のアキト』や『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』などのアクションシーンを手がけたオレンジが、『宝石の国』の世界をフルCGで映像化。宝石のイメージを取り入れた髪の毛をはじめ、VFX的な要素を用いたエフェクト、手描きの美術を再現したCG背景など、多くのチャレンジを行っている。「CGWORLD」最新号では、制作現場における試行錯誤やスタッフの思いに迫り、キャラクターたちの持つ宝石の質感をどのように表現したのかを解説。表紙を飾る主人公フォスフォフィライトも、美しい髪色が煌びやかに表現された。CGWORLD 2017年11月号 vol.231発売:2017年10月10日定価:1512円(税込)判型:A4ワイド総ページ数:128
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