「フェリシーと夢のトウシューズ」舞台挨拶、花江夏樹が初の劇場版洋画吹替えへの想いを語る | アニメ!アニメ!

「フェリシーと夢のトウシューズ」舞台挨拶、花江夏樹が初の劇場版洋画吹替えへの想いを語る

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『最強のふたり』の製作陣が初のアニメ映画に挑み、『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などの名作アニメーションを世に出してきたアニメーター、パリ・オペラ座の芸術監督など豪華キャストが集結し、バレリーナになることを夢見る少女の物語を描いた『フェリシーと夢のトウシューズ』。8月19日に新宿ピカデリーで行われた公開記念舞台挨拶に、主人公・フェリシーの幼馴染ヴィクター役を演じた花江夏樹が登壇した。

本作の舞台は19世紀、フランスのパリだ。主人公はバレリーナになることを夢見る、 踊ることが大好きな少女フェリシーだ。偉大な発明家を志している親友のヴィクターに誘われ、パリを目指して施設を抜け出す。元バレリーナで、今はオペラ座の掃除婦のオデットとの出逢い、お金持ちの一人娘カミーユや数々のライバルたちの熾烈な競争を繰り広げ、夢の舞台を目指すという展開だ。日本語吹替に土屋太鳳、黒木瞳、花江夏樹、熊川哲也、夏木マリという豪華キャストが担当することで話題を呼んでいる。

新宿ピカデリーにヴィクターを演じた花江夏樹が登壇。花江は作品の印象についてはじめて作品を観た時の作品の印象について「題材がバレエ?と驚いたのですが、観ていると夢を掴むために真っ直ぐに頑張る女の子のお話で気分が爽快になりました。夢に向かってがむしゃらに頑張っていた頃を思い出しました。」とかつての自身と重ねていた様子。
さらに初の劇場版洋画の出演に、「洋画ならではのおもしろさを感じることができたと思います」と言い、テレビアニメはかなりデフォルメされた演技が多いですが (この作品は)ナチュラルな所も多くあり新鮮で楽しかったです。しかも思っていたよりもかなり出番が 多くて幸せでした。僕にとってこの映画は『花江と夢の吹き替え』でした!」タイトルにかけて喜びを語った。
最後に本作をこれから観る人に「フェリシーががんばっている姿が胸にジーンとくる、僕も夢に向かってがんばらなきゃな、と思わせてくれる作品です。フェリシーとヴィクター、彼女がヴィクターに振り向いてくれるのかな、という、そんな恋愛要素も少しありますし、今夢に向かってがんばっている人にぴったりだと思います」とメッセージを送って締めくくった。

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《尾花浩介》
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