映画「銀魂」観客動員数200万人突破 興行収入は27億円を記録 | アニメ!アニメ!

映画「銀魂」観客動員数200万人突破 興行収入は27億円を記録

ニュース

8月6日、映画『銀魂』の興行収入が27億3000万円を突破した。観客動員数も200万人に到達し、2017年の実写邦画の最短記録を更新中だ。今後も応援上映企画の開催も控えており、どこまで成績を押し上げるのか要注目である。

映画『銀魂』は7月14日に公開初日を迎え、公開4日間で9億8000万円を超える大ヒットとなった。観客動員数は8月5日の23日間で200万人を超え、8月6日には興行収入27億3000万円を記録。この数字は2017年の実写邦画で最短の記録となっている。
8月3日には応援上映がスタート。新宿ピカデリーをはじめ、大阪ステーションシティシネマ、ミッドランドスクエアシネマ、T・ジョイ博多、札幌シネマフロンティアの全国5都市で盛り上がりを見せた。会場では応援上映のために収録した限定SPトークが上映され、映像内で小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、福田雄一監督がファンにメッセージを送った。今週も8月10日と11日に応援上映が決まっており、こちらも人気を博しそうだ。

本作は空知英秋が「週刊少年ジャンプ」にて連載中のマンガが原作。単行本の累計発行部数は5100万部を記録しており大ヒット作である。
シリーズ初の実写映画版には人気俳優陣を起用。主人公の坂田銀時役は小栗旬、志村新八役は菅田将暉、神楽役は橋本環奈が務めており、そのほか、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛と豪華なメンバーが揃った。
監督は福田雄一が担当。TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズでゲームの世界観を再現し、映画「HK 変態仮面」シリーズで「ジャンプ」連載の人気作を実写化した経験を持つ。

映画『銀魂』
興行収入 2,730,665,900円/動員2,069,835人(8月6日まで)

(c)空知英秋/集英社 (c)2017映画「銀魂」製作委員会
《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集