「Thunderbolt Fantasy 生死一劍」アクション満載の新PV公開 千葉一伸の出演も決定 | アニメ!アニメ!

「Thunderbolt Fantasy 生死一劍」アクション満載の新PV公開 千葉一伸の出演も決定

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2016年に放送された『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の新たな映像作品として制作が進む『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』。2017年7月30日に開催された「ワンダーフェスティバル2017[夏]」のニトロプラスブースにおいて、同作の新規ティザーPVほか新情報がお披露目となった。

『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』は、『魔法少女まどか☆マギカ』をはじめ『PSYCHO-PASS サイコパス』や特撮『仮面ライダー鎧武/ガイム』などで名を馳せる虚淵玄が原案・脚本・総監修を担当する武侠ファンタジー人形劇である。『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』はその続編とは異なる新たな映像作品となり、小説『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝』に収録されている「殺無生編」の前日譚に加え、虚淵が新たに書きおろした「殤不患」の新作エピソードとして第1期の後日譚が描かれていく。いずれも第2期への期待を高めてくれるような内容だ。



待望の新規ティザーPVは、「ワンダーフェスティバル2017[夏]」会場が初公開の場となった。諏訪部順一が声優を務める殤不患ら主要キャラクターが姿を見せており、最後にはタイトルとともに「Coming Soon」の文字が躍るという仕上がりである。
また合わせてお披露目となった「殺無生(せつむしょう)」のイラストビジュアルは、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』に引き続きNiθ(ニトロプラス)が描き下ろしている。ティザーPVにも登場していた彼は『生死一劍』で凜雪鴉との“過去の因縁”が描かれるだけに、これから要注目のキャラクターとなっていきそうだ。

そして殺無生と同じくティザーPVに登場していた「鐵笛仙(てっきせん)」役は、千葉一伸が務めることが決定した。『生死一劍』より登場する鐵笛仙は、赤子の殺無生を育てた恩人かつ師匠でもある新キャラクターだ。そのほか『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』の作品ロゴについても、書家の岡西佑奈が執筆したことが発表となった。「Thunderbolt Fantasy Project」最新作の全貌にますます期待が膨らんでいく。

『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』
(C)2016-2017 Thunderbolt Fantasy Project
《仲瀬 コウタロウ》
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