週刊少年ジャンプで連載中のコミックを原作とする、実写映画『斉木楠雄のΨ難』の予告編映像が公開された。10月21日からの上映を予定している本作は、超能力者である斉木楠雄が、自身の能力をきっかけにさまざまなトラブルに巻き込まれていくコメディ作品。2016年7月からは、半年に渡ってテレビアニメも放送された。予告編では斉木楠雄をはじめ、本作を盛り上げる多彩なキャラクターが立て続けに登場。さらに学校の文化祭から地球滅亡の危機にまで発展する、『斉木楠雄のΨ難』らしさが溢れるストーリーの一端も確認できる。映像に加えてもうひとつ注目したいのが、これが初公開となったゆずの書き下ろし主題歌「恋、弾けました。」だ。ゆずが実写映画の主題歌を手がけるのは、2014年の『銀の匙 Silver Spoon』以来、約3年半ぶり。『斉木楠雄のΨ難』が本来持つ強烈なキャラクターとゆずの歌声によリ、一度見たら忘れないインパクトのある映像となっている。ゆずといえば現在は20周年イヤー真っ只中である。そんなゆずは新曲も連続リリースしているいるところだが、「またしても新曲ができました!」と明るいコメントを発表している。さらに「聴いていて脳内が弾けてアドレナリンが出まくる、アップテンポでサイキックで胸キュンなナンバー」と新曲の内容を解説。原作も読み、作中からさまざまなヒントを得て制作したという。また原作者の麻生周一は「実写斉木の主題歌をゆずがやってくれると聞いた時は「大の大人がこんなはしゃぐ?」ってくらい喜びました!」とコメント。以前からゆずの大ファンだったそうで、「20年間第一線で活躍するゆずが味方についてくれるなんてこれ程心強い事はありません!」と喜んでいる様子をうかがわせた。実写映画『斉木楠雄のΨ難』は、脚本・監督を福田雄一、主人公の斉木楠雄を山﨑賢人が演じる。また橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸といったキャスト陣も集結し、新たな実写化作品として注目を集めている。(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
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