「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」優しい巨人役・山路和弘のコメントを公開 | アニメ!アニメ!

「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」優しい巨人役・山路和弘のコメントを公開

映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の日本語版声優を務めた山路和弘のコメントが公開された。見た目がおじいちゃんの巨人という異色キャラクターを、どのように演じたのかが語られている。

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映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は1月18日にBlu-ray・DVDがリリースとなる。このたび、本作の日本語版声優を務めた山路和弘のコメントが公開された。見た目がおじいちゃんの巨人という異色キャラクターを、どのように演じたのかが語られている。

山路和弘は声の仕事では敵役を務めることが多かったが、本作では優しい巨人のBFGを演じた。彼の魅力について山路は「やさしい人格だけど、その中にある子どもらしさ」だと語っている。BFGは少女のソフィーを一生懸命守ろうとするが、決して彼女の保護者にとどまらない点が特徴的である。「キリン」を「キーリン」、「カボチャ」を「カボンチャ」など言葉の言い間違いを連発したり、不思議な飲み物・プップクプーを飲んで盛大にオナラをしたりと、ソフィーも呆れるほどの純粋な性格に惹かれたようだ。
そんな彼の声を演じるにあたっては、英語版の演者であるマーク・ライランスの声からも影響を受けたと明かす。「マークの声はトロける程のやさしい響きです。私には無理なのでのん気な音にできたらなあ…と」という山路のコメントからは、自分なりのBFG像を創り上げていったことがうかがえる。吹替版とオリジナルを比較すれば、そのこだわりをより深くまで感じられるだろう。

本作は『チャーリーとチョコレート工場』で知られる英国児童文学の巨匠 ロアルド・ダールの「オ・ヤサシ巨人BFG」が原作。子どもたちに夢を届けるBFGと、好奇心旺盛な少女ソフィーの友情を描いたファンタジー・アドベンチャーである。監督は『E.T.』をはじめ、多くのヒット作を手がけてきたスティーヴン・スピルバーグが務めた。

映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
Blu-ray・DVD 1月18日リリース

(c)2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Disney Enterprises, Inc.
《高橋克則》
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