2017年7月15日より全国ロードショーとなる『パワーレンジャー』。日本凱旋を目前にした同作の田んぼアートが、このたび名古屋市港区の田んぼにて完成を迎えた。 『パワーレンジャー』は日本の“スーパー戦隊”を原点に、日本で生まれアメリカで育ったハイブリッドヒーロー。世界160ヵ国以上で20年以上放映され続けているTVシリーズが、総製作費120億円を費やしハリウッドの技術と経験を注がれ映画化された作品だ。日本版では勝地涼と広瀬アリスのほか杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆき、山里亮太、古田新太らが吹き替えキャストを務めることでも話題を集めている。茶屋新田田んぼアート実行委員会が主催するこの田んぼアートは、地元・名古屋市港区の茶屋新田地域資源保全隊が中心となって取り組むプロジェクト。制作を通して田植えや稲刈りといった稲作作業を楽しく体験してもらい、農業への関心を高め水田の保全につなげる目的で行われている。今年で7年目を迎えるが、映画とのコラボレーションは今回が初めて。同委員会の布目勝会長は「東映とのコラボ企画でパワーレンジャーを田んぼに描いてみました。今回のコラボを通じて、もっと農業に関心を持っていただき、日本の農家のパワーを感じて欲しい。是非田んぼアートを見て、感動して欲しい」とのコメントを寄せている。5月14日に行われた田植えには、名古屋市民と地元農家ら総勢約500名が参加。お披露目を待ちわびていたという名古屋市の鈴木秀樹さんは「(田んぼアートを見て)すごいです!子どもにも田植えを経験させたくて参加しましたが、子どももとっても喜んでいるので大満足です」との興奮を語った。観察会には出来映えを見るためにレッドレンジャーもサプライズ登場し、急きょ撮影会が実施されるなどの盛り上がりを見せた。田んぼアートの見ごろは7月下旬まで。観察台が設けられており、誰でも無料で観覧することができる。植えられた稲は10月頃刈り取られ、12月に田植え参加者に配られる予定だ。 名古屋市港区田んぼアート概要場所: 名古屋市港区西茶屋三丁目地内水田面積: 3,360㎡『パワーレンジャー』7月15日(土)より、全国ロードショー(C)2017 Lions Gate TM&(C)Toei & SCG P.R.
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