「SAO」足立慎吾、「キルラキル」すしおらクリエイター陣が「ワンダーウーマン」を描き下ろし | アニメ!アニメ!

「SAO」足立慎吾、「キルラキル」すしおらクリエイター陣が「ワンダーウーマン」を描き下ろし

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8月25日公開の映画『ワンダーウーマン』と日本のアーティスト・キャラクターのコラボレーションが決定した。「ワンダーウーマン クリエイターズ コラボ」第1弾では、タカラトミーの人気玩具・リカちゃん人形を筆頭に、アニメーターの足立慎吾とすしお、キャラクターデザイナーの高田明美の作品が発表された。

誕生50周年を迎えたリカちゃんは、ワンダーウーマンのコスチュームに挑戦。今回のコラボについて「リカ、こんなにかっこいいお洋服着るのは初めて! ワンダーウーマンみたいに美しく強い女性になれたかな? メルシー♪」と喜びのコメントを発表している。
衣装の着こなしについては「ポイントは身も心も“美しく、かっこよく”よ! リカ、体の中からパワーがみなぎってきちゃった! うふふ」と語っている。彼女にとってもお気に入りの一着になったようだ。

クリエイターからはアニメ『ソードアート・オンライン』のキャラクターデザイン・総作画監督を手がけた足立慎吾、『魔法の天使 クリィミーマミ』や『機動警察パトレイバー』などを生み出したキャラクターデザイナーの高田明美、『キルラキル』のキャラクターデザインを務めたすしおが参戦。それぞれの描き下ろしイラストを披露した。
すでに映画を鑑賞した足立は「全ての登場人物の衣装デザインが素晴らしく、強すぎて、でもまだ心は少女のドジっ子なダイアナが可愛くてたまらないです! 純真でまっすぐなダイアナのヒーローとして歩み出す瞬間を目撃しよう!」と本作を絶賛。高田は「平和の理想に程遠い世の中ですが、その心には愛を兼ね備えた戦士ワンダーウーマンの生き方こそが世界を救う道を照らすことを期待し、劇場での出会いを楽しみにしています」とロードショーに向けて期待のコメントを寄せた。

7月28日からルミネエスト新宿店で行われる「ワンダーウーマンアート展」では、これらのコラボ作品が展示される。そのほか有名アーティストの参加も決定しており、第2弾の発表も見逃さないようにしたい。

『ワンダーウーマン』
8月25日(金)全国ロードショー

(c)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
《高橋克則》
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