「盾の勇者の成り上がり」ほかKADOKAWA4タイトルがアニメ化発表 PVもお披露目 | アニメ!アニメ!

「盾の勇者の成り上がり」ほかKADOKAWA4タイトルがアニメ化発表 PVもお披露目

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KADOKAWAは2017年7月1日、アメリカ・ロサンゼルスで開催中の「Anime Expo 2017」にて、世界初公開のプロモーションビデオとともに計4作品のアニメ化を発表した。『盾の勇者の成り上がり』ほか『プロジェクトD』、『ちおちゃんの通学路』、『アンゴルモア』がお披露目となっている。

阿保孝雄が監督を務める『盾の勇者の成り上がり』は、キネマシトラスがアニメーション制作を担当。アネコユサギによる同名ファンタジーノベルを原作に、“盾の勇者”として異世界に召喚された主人公がどん底から成り上がる軌跡を描いていく。メインスタッフには阿保監督のほかシリーズ構成に小柳啓伍、キャラクターデザインに諏訪真弘の参加が報じられている。



『プロジェクトD』は、『STEINS;GATE』の佐藤卓哉が監督を務め『All You Need Is Kill』イラスト担当の安倍吉俊がキャラクター原案を手掛けるオリジナルアニメ。コールドスリープから目覚めた技術開発者・デリダが、“彼女”との約束を果たすために10年前の「あの事件」に戻り奮闘する近未来タイムリープ作品だ。



『ちおちゃんの通学路』は、川崎直孝が「月刊コミックフラッパー」に連載中の同名マンガを原作とするコメディである。“中の下”な女子高生・三谷裳ちおが、道路工事や暴走族、突然の尿意といった大小さまざまなトラブルに見舞われながら波瀾万丈のエクストリーム登校を繰り広げていく。アニメは松本麻友子がキャラクターデザインを手掛け、ディオメディアがアニメーション制作を担当する。



『アンゴルモア』の原作は、たかぎ七彦が「ComicWalker」に連載中の歴史大河ロマン。罪人として対馬に送られた鎌倉武士・朽井迅三郎を主人公に、中世日本を揺るがした大事件「元寇」を斬新な視点で描く作品だ。栗山貴行が監督を務めるアニメは、シリーズ構成としてヤスカワショウゴ、キャラクターデザインとして小峰正頼が参加する。アニメーション制作はNAZが担当し、2018年の放送が予定されている。



(C)アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会
(C)Project D Partners
(C)川崎直孝/KADOKAWA/ちおちゃんの製作委員会
(C)たかぎ七彦/KADOKAWA/アンゴルモア製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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