映画「氷菓」11月3日公開 特報映像で山崎賢人、広瀬アリスらが共演 | アニメ!アニメ!

映画「氷菓」11月3日公開 特報映像で山崎賢人、広瀬アリスらが共演

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米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」の初実写映画として注目を集める『氷菓』の公開日が11月3日に決定。これに合わせて特報映像とポスタービジュアルが公開された。

本作は廃部寸前の古典部に入部することになった高校生・折木奉太郎が、に“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田えるとともに学園内で起きるさまざまな謎を解明していくミステリー作品だ。
原作小説は累計220万部を突破しており、さらに2012年にはテレビアニメ化もされるなど幅広い層から支持を得ている。

今回の特報映像では折木奉太郎役の山崎賢人、千反田える役の広瀬アリスを中心に、小島藤子、岡山天音といったキャスト陣の共演を確認できる。
そして映像の中では、主題歌として起用されるイトヲカシの新曲「アイオライト」も流れている。イトヲカシは伊東歌詞太郎と宮田“レフティ”リョウによる2人組音楽ユニット。動画共有サイトで活動を続け、現在までの投稿動画総再生数は2,500万回以上という絶大な人気を誇る存在だ。
新曲「アイオライト」は本作のためにの描き下ろし楽曲で、青春をテーマにした『氷菓』のイメージにマッチした、疾走感のある仕上がりになっている。

イトヲカシは「自分たちの高校生活も、きっと音楽がなかったら灰色の世界に埋もれていたんじゃないか。奉太郎の気持ちに寄り添って制作しました。作品に華を添えられたら幸いです!」とコメントを発表。映画本編はもちろん、イトヲカシの作る歌詞やメロディーにも注目したい。

ポスタービジュアルは折木奉太郎と千反田えるを中心に据えつつ、物語のカギを握る1冊の文集「氷菓」の面影も面付く内容になっている。
学園で起こる謎とはどんなものなのか、そして学園市から消された事件の結末とは、映画のストーリーに興味を抱かせる1枚だ。



(C)2017「氷菓」製作委員会
《ユマ》
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