「ミラクルロボットフォース」クラウドファンディングがスタート 大張正己がMVを制作 | アニメ!アニメ!

「ミラクルロボットフォース」クラウドファンディングがスタート 大張正己がMVを制作

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70年代のロボットアニメのコラボプロジェクト「ミラクルロボットフォース」のテーマソングの制作が決定した。それにともない、新作アニメのミュージックビデオ制作に向けたクラウドファンディングもスタート。目標金額は555万円となっている。

「ミラクルロボットフォース」は『UFO戦士ダイアポロン』『合身戦隊メカンダーロボ』『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』『超合体魔術ロボ ギンガイザー』の4作品によるコラボ企画である。このたび、日本コロムビアが企画に参加し、テーマソングの制作が決定した。歌唱は『超電磁マシーン ボルテスV』の堀江美都子が務め、作詞は『神魂合体ゴーダンナー!!』の桑原永江、作曲は『マジンガーZ』の渡辺宙明、編曲は『ハートキャッチプリキュア!』の籠島裕昌と豪華なメンバーが揃った。
さらにテーマソングのMV制作に向けた企画も立ち上がった。プロジェクト名は「70'sロボットアニメ4作品を一つにした、夢のミュージックビデオを制作したい!」となり、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREに特設ページがオープンした。

MVのスタッフは監督を『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』や『超重神グラヴィオン』の大張正己が担当。キャラクター作画監督に『ダイナミックヒーローズ』『コズミック・ファンタジー』の越智一裕、メカニック作画監督に『勇者王ガオガイガー』『コードギアス 反逆のルルーシュ』の山根理宏を起用する。数多くの名作ロボットアニメを手がけたクリエイターが90秒のMVを手がける。
支援コースは3000円、5000円、7000円、1万円、3万円、10万円、15万円、30万円をラインナップ。メカニック作画資料集をはじめ、様々なリターンが用意された。募集期間は7月30日まで。目標金額は555万円だ。

「ミラクルロボットフォース」
(c)1976 雁屋哲・エイケン
(c)ワコープロ
(c)NIPPON ANIMATION CO., LTD.
《高橋克則》
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