「FAIRY TAIL」63巻で完結 原作者・真島ヒロが最終章へのカウントダウンを宣言 | アニメ!アニメ!

「FAIRY TAIL」63巻で完結 原作者・真島ヒロが最終章へのカウントダウンを宣言

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2006年に「週刊少年マガジン」で連載が始まり、現在も同誌で屈指の人気を誇る『FAIRY TAIL』が、あと二巻をもってシリーズ終了となる。
5月17日に発売となった最新第61巻のあとがき部分にて、原作者の真島ヒロが「FAIRY TAIL、あと二巻で完結します」と原作終了を宣言した。このほかにも真島は連載開始当時の構想や現在の想いなどを書き記しており、ファン必見の内容になっている。

『FAIRY TAIL』は魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に所属するナツと仲間たちが、さまざまな以来を引き受け、活躍する姿を描くファンタジー作品。累計発行部数は全世界で6000万部以上を記録している。
その人気は原作コミックにとどまらず、2009年からテレビアニメの放送もスタート。第1期、第2期合わせて7年間放送され、全277話が展開した。

そして5月6日からは映画『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』も公開。本作は真島が自ら描き下ろしたネームを基に創られたオリジナルストーリーを描いている。
ポスターや予告編でも「最終章がここから始まる」と度々言われており、原作終了が明らかになった今見返すと、また新たな発見があるかもしれない。なお、映画本編は原作の51巻と52巻の間の時間軸で物語が展開している。これまでアニメに触れなかった原作ファンにとっても、決して無視できない作品だ。

5月13日からは公開2週目入場者プレゼントとして「キャスト複製サイン入り キャラクターブロマイド」の配布も始まっている。ナツ役の柿原徹也、ルーシィ役の平野綾、ソーニャ役の悠木碧のサインがランダムで入った貴重なアイテムとなっている。

(c)真島ヒロ・講談社/劇場版フェアリーテイルDC製作委員会
《ユマ》
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