アニメ化してほしいマンガ展がAnime Japan 2017に登場「鬼滅の刃」「宝石の国」など33作品 | アニメ!アニメ!

アニメ化してほしいマンガ展がAnime Japan 2017に登場「鬼滅の刃」「宝石の国」など33作品

イベント・レポート

マンガ、アニメ、ゲーム関連グッズ専門店「アニメイト」のスタッフ選りすぐりのアニメ化して欲しいマンガをずらりと展示した「アニメ化してほしいマンガ展」がAnimeJapan 2017の会場に登場した。

展示されていたのは、『吸血鬼すぐ死ぬ』『鬼滅の刃』『からかい上手の高木さん』といった、人気上昇中の作品から、歴史マンガの金字塔『王家の紋章』まで合計33作品の第1巻を展示。
展示されているマンガをその場で試し読みをすることも可能で、足を止めてマンガに読み入る来場者も。

各作品にはあらすじ紹介、アニメイトスタッフによる手作りPOPが掲示され、作品のどんなところが魅力的なのかポイントを知ることもできる。作品をずらりと眺めてみると、マンガ好きの間では人気作品としてすでに注目度の高いものばかりであることから、すでにアニメ化が進んでいてもおかしくない作品も多い。

ここからは、いくつか作品をピックアップして紹介していきたい。市川春子の『宝石の国』は遠い未来、「月人」と戦う「宝石」たちを描いた物語で、単行本の装丁は市川自身が手がけている。2014年にアニメーションPVも制作されており、その美麗な映像が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。

「週刊少年ジャンプ」の中で、異色でありながら人気度急上昇中の『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴の初連載作品。大正時代を舞台に、「鬼」に家族を殺された竈門 炭治郎(かまど たんじろう)が過酷な試練を経て「鬼殺隊」に入隊し、家族を殺した鬼を討つ復讐剣戟冒険譚だ。吾峠の独特なタッチが、もしもアニメーション化したならどうなるか想像が広がる。

『からかい上手の高木さん』は、『ふだつきのキョーコちゃん』でも人気を博した山本崇一朗が描くラブコメ。いつも西片くんをからかう高木さん、なんとかしてやり返そうとする西片くん。いじらしくも可愛らしいやりとりは映像でもきっととても楽しいはず。
サムライ系女子高生と、女子力が高く仕草や口調が女の子っぽい男子のラブコメを描いた池ジュン子『水玉ハニーボーイ』、歌声で精霊を使役する少女たちのドラマを描いた、今村陽子による本格ファンタジー『夜鳴きのシィレエヌ』などもラインナップされていた。

AnimeJapan 2017
ビジネスエリア:2017年3月23日(木)~3月24日(金)
メインエリア:2016年3月25日(土)~3月26日(日)
会場:東京ビッグサイト
《川俣綾加》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

  • 「AnimeJapan 2017」総来場者数は過去最多の145,453人に 2018年の開催も決定 画像 「AnimeJapan 2017」総来場者数は過去最多の145,453人に 2018年の開催も決定
  • 【AnimeJapan 2017】2日目ニュースまとめ 「Fate」から「GODZILLA」まで 画像 【AnimeJapan 2017】2日目ニュースまとめ 「Fate」から「GODZILLA」まで

特集