映画『夜明け告げるルーのうた』ノベライズ化 「ダ・ヴィンチ」にて連載開始 | アニメ!アニメ!

映画『夜明け告げるルーのうた』ノベライズ化 「ダ・ヴィンチ」にて連載開始

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2017年5月19日公開の映画『夜明け告げるルーのうた』のノベライズが決定した。タイトルは『小説 夜明け告げるルーのうた』となり、4月6日発売の「ダ・ヴィンチ」5月号より3ヶ月の短期連載がスタートする。5月10日には書籍が発売される予定だ。

『小説 夜明け告げるルーのうた』は第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」の大賞を受賞した三萩せんやが執筆。湯浅政明監督も監修を務め、映像世界を表現している。表紙は湯浅監督とアニメ制作会社・サイエンスSARUが手がけており、少年・カイと人魚の少女・ルーの出会いの場面が描き下ろされた。書籍は5月10日発売、価格は1200円(税抜)となっている。
なお「ダ・ヴィンチ」5月号では4月7日公開の『夜は短し歩けよ乙女』で主人公の声を演じる星野源を特集している。湯浅監督のインタビューも掲載されており、2ヶ月連続の映画公開を盛り上げていく。

『夜明け告げるルーのうた』の前売券は4月7日に発売。前売券の劇場購入特典は、ルーから吹き出しが飛び出した「思いを伝える付箋」だ。普段なかなか自分の気持ちを素直に伝えられない人にとって最適なアイテムとなっている。同日は『夜は短し歩けよ乙女』の劇場公開日でもあり、映画鑑賞時にぜひ入手しておきたいアイテムとなった。

湯浅政明監督は1965年生まれ。『ちびまる子ちゃん』や『クレヨンしんちゃん』で活躍した後に、2004年公開の映画初監督作品『マインド・ゲーム』で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した。森見登美彦の小説が原作の『夜は短し歩けよ乙女』と初のオリジナル劇場作品『夜明け告げるルーのうた』は湯浅監督にとって久々の映画監督作として注目を集めている。

『小説 夜明け告げるルーのうた』
発売:5月10日
原作:湯浅政明
著:三萩せんや
価格:1200円(税抜)

『夜明け告げるルーのうた』
2017年5月19日(金)全国公開
(c)2017ルー製作委員会
《高橋克則》
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