「妖怪アパートの幽雅な日常」TVアニメ化決定 7月から放送 深山和香のコメントも | アニメ!アニメ!

「妖怪アパートの幽雅な日常」TVアニメ化決定 7月から放送 深山和香のコメントも

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講談社「月刊少年シリウス」にて連載中の『妖怪アパートの幽雅な日常』がTVアニメ化され、2017年7月より放送されることが明らかになった。漫画を手掛ける深山和香がコメントを発表している。

『妖怪アパートの幽雅な日常』は香月日輪によって2003年より講談社 「YA!ENTERTAINMENT」にて児童文学として発表され、2004年には第51回産経児童出版文化賞フジテレビ賞に輝いた小説を、イラストレーター・漫画家の深山がビジュアル化した作品である。
両親を亡くし親戚宅で肩身の狭い生活をしていた主人公・稲葉夕士が高校入学を機に“妖怪アパート”の「寿荘」で一人暮らしを始め、不気味な姿をした妖怪や個性的すぎる住人との奇妙な共同生活を送るなかで徐々に心を開く姿を描いている。時に笑い時に泣ける人情味あふれるストーリーも魅力であり、原作シリーズの発行部数は470万部を突破している。

このたびのアニメ化について、深山は「おかげさまでTVアニメ化決定いたしました。これまでいろいろな形での応援をいただいておりましたが、それが支えとなってこのたびめでたく現実になったと思います。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を口にしつつ、「これまで応援してくださった読者様、そしてこれを機会に妖アパを読んでみようと思われた読者様にとっても、きっと楽しめる作品になると思います」とコメント。
「まだ内容については何も言えないのがもどかしいですが、ぜひ期待して続報をお待ちください」としたうえで、「コミックの方もこれからますます精進して描いてゆきます。どうぞよろしくお願いいたします!」との意気込みを語った。

今回の告知とともに、ティザーサイトもオープンした『妖怪アパートの幽雅な日常』。“怪”適アパートライフがどのようにアニメ化されるのか、今後の発表に注目となりそうだ。

『妖怪アパートの幽雅な日常』
2017年7月アニメ化決定

(C)香月日輪・深山和香・講談社/妖アパ住人組合
《仲瀬 コウタロウ》
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