春奈るな&KOTOKO、香港のアニメコンベンションで共演 3,000人のファンを魅了 | アニメ!アニメ!

春奈るな&KOTOKO、香港のアニメコンベンションで共演 3,000人のファンを魅了

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春奈るな&KOTOKO、香港のアニメコンベンションで共演 3,000人のファンを魅了
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2月11日、香港のアニメコンベンション「C3 in Hong Kong」にアニソンアーティストの春奈るなとKOTOKOが出演。3,000人を超えるオーディエンスの前でライブを披露した。

「C3 in Hong Kong」は2009年から開催されているイベントだ。「C3」には日本のCharacter, Culture, Contentsという意味が込められており、香港・アジアにこれらを紹介することが大きな目的となっている。昨年は約22万人を動員した、実績あるコンベンションである。

春奈とKOTOKOが出演したのはイベントの2日目、土曜日のライブステージ「Accel World VS Sword Art Online Special Live」だ。
まずは春奈が登場すると、テレビアニメ『ソードアート・オンライン』のフェアリィ・ダンス編のエンディングテーマ「Overfly」を披露。オーディエンスの熱気は一気に高めると、その後も「SAO」関連の楽曲を中心に4曲熱唱した。

続いて登場したKOTOKOは1曲目として、「アクセル・ワールド」のエンディングテーマ「→unfinished→」を歌う。パワフルな歌声と圧倒的なパフォーマンスをファンに見せつけると、さらに4曲を披露した。

その後KOTOKOが春奈を呼び込むと、今度はコラボレーション・ミニアルバム「S×W EP」のリードトラック「S×W -soul world-」を2人で披露する。
普段は見ることのできない貴重な共演であり、一夜限りのライブステージは最後まで大いに盛り上がった。

なお、ミニアルバム「S×W EP」は2月22日に発売予定。リードトラックの「S×W -soul world-」はPS4/PS Vita用ソフト『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏』の主題歌に採用されている。
《ユマ》
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