「SING/シング」 吹替えキャストに実力派ラッパー MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻とRude-α | アニメ!アニメ!

「SING/シング」 吹替えキャストに実力派ラッパー MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻とRude-α

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ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントという『ミニオンズ』や『ペット』を制作したタッグの最新作『SING/シング』。内村光良など豪華な吹替えキャストが発表されている本作だが、このたび追加キャストが発表された。
高校生 RAP 選手権で第 6 回・第 7 回大会を連覇し、『フリースタイル ダンジョン』の出演を呼んだMC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻。そして1st EP「098 ORCHESTRA」をリリースし、以後の活躍も目覚ましいRude-αという実力派ラッパーのふたりの出演が決定した。

現在全世界で続々と公開され世界各国で初登場1位を獲得するなど大ヒットしている本作。その中でも特別に全編吹替え版 の制作が許されたのは日本のみ。その条件に相応しく、YUKI、Superfly、ゆずなど一流アーティストたちへの楽曲提供や、アレンジ、プロデュースを手掛ける蔦谷好位置が音楽プロデューサーを担当。日本語歌詞監修にはSuperfly の「愛をこめて花束を」の作詞をはじめ、歌詞も含めたトータルプロデュースに定評がある歌詞プロデューサーいしわたり淳治が担当するという音楽面から見ても豪華メンバーが結集している。

そんな本作に相応しく実力派のふたりが吹替えに参加。MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻は、身体とラップは厳ついのにお腹の弱い牛のリチャードを担当。「まさか起用されると思っていなかったので、ビックリ!でした。役になりきれるようラップしまくって頑張りました」と驚きと喜びに満ちたコメントを寄せた。ライバルのRude-αの出演に「気にしないふりをして、気にしてました。Rude-αのおかげで+α加わったと思います」と語った。
そんなRude-αが演じたのは、ロボットダンスが得意なサブカル系のワニという個性的なキャラクターを演じる。「自分がまさか声優として映画に出演するとは思ってもなかったので驚きましたが嬉しかったです」とコメント。そしてMC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻に対しては「ニガリが声を担当しているキャラクターが、ニガリ本人にそっくり過ぎて笑ってしまいました(笑)」とこちらも相手に対して気心を知れた様子を感じさせるコメントを寄せた。

MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻が本作のために披露した即席ラップ映像も公開された。スタッフの突然の要求に対してもここまで応えている彼とそんな彼のライバルが披露するラップは間違いなく本作の見どころのひとつになりそうだ。



『SING/シング』
2017年3月17日公開

(C) Universal Studios.
《尾花浩介》
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