実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日に全国公開を迎える。このたび、本作のティザーポスターが発表された。主演のスカーレット・ヨハンソンが全面に描かれたスタイリッシュなデザインに仕上がっている。スカーレット・ヨハンソンは原作では草薙素子の名を持つ主人公の少佐役を担当。『LUCY/ルーシー』や「アベンジャーズ」シリーズなどで華麗なアクションを披露した彼女は、少佐役を演じるにあたってトレーニングを敢行。「マーベル作品をやっている経験も役に立ったし、武器の使い方も覚えたのよ」とその体験を振り返った。本作については「特別な想いを込めた作品よ。非日常で独特な素晴らしい世界の設定で、視覚的にもアクション満載で圧倒されるし、生まれ変われる成長の物語でもあるの」と世界観を説明する。そして公開を待ち望んでいるファンに向けて「私が主人公に強く共感を得たように、みなさんにも世界に入り込んで共感して欲しいと思っているわ。ワクワクだけではなく、振り返ってもらいながら、好奇心につなげられる、深く心に響くような作品よ」とメッセージを伝えた。ポスターはSFアクションに相応しくサイバーテイストな雰囲気の出来映えとなった。このビジュアルを用いたチラシは全国劇場にて12月29日から設置される予定だ。そのほかのキャストも豪華なメンバーが揃った。少佐の上司である荒巻役は、監督としてフランスのレジオン・ドヌール勲章を授与されたビートたけし、アニメ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』の犯人の一人である革命家・クゼ役は、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピットが担当。少佐の片腕であるバトー役は『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターのオウレイ博士役は『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じる。『ゴースト・イン・ザ・シェル』4月7日全国ロードショー(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
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