『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が、公開から10日間で興行収入15億円を突破した。観客動員も90万人を超え、公開2週目に入っても勢いを伸ばしている。

『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年にTVシリーズとして放送されたオリジナルアニメ。普通の中学二年生・鹿目まどかに不思議な出会いが訪れるところから始まる、願いから生まれる魔法少女の物語を描く。
2012年にTVシリーズを二編に分け再編集した劇場版として『[前編]始まりの物語』、『[後編]永遠の物語』が公開、2013年には『[新編]叛逆の物語』が公開。2026年8月28日より『叛逆の物語』の続編にして新たな始まりを描く完全新作の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が公開された。

8月28日から9月6日までの10日間で、動員数は904,721人、興行収入は1,537,959,580円を記録した。公開初週末には観客動員数・興行収入ともに週末ランキング第1位を獲得し、公開4日間で興行収入10億円を突破。その勢いを保ったまま、公開10日目で15億円の大台に到達した。観客動員100万人も目前に迫っている。

2013年に公開された前作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』から約13年を経て公開されたシリーズ最新作。公開初日の午前0時から一部劇場で“最速上映”が行われたほか、公開初週末にはキャスト・スタッフが登壇する舞台挨拶や、全国の映画館でのライブビューイングも実施された。

公開2週目となる9月5日・6日には、京都・梅田・広島の劇場で着ぐるみグリーティングも開催。13年ぶりの新作をめぐる盛り上がりは、公開初週から2週目へと続いている。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、絶賛上映中。
(C)Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project











