「ひるね姫」芸歴28年の高木渉を起用 劇中では岡山弁も披露 | アニメ!アニメ!

「ひるね姫」芸歴28年の高木渉を起用 劇中では岡山弁も披露

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神山健治監督の最新作『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は2017年3月18日に全国公開を迎える。このたび、人気声優・高木渉の起用が発表された。森川モモタローの悪友・佐渡役を担当する。

高木渉は『名探偵コナン』の小嶋元太や高木刑事、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の虹村億泰など多彩なキャラクターを演じた芸歴28年・出演作300本以上のベテラン声優である。2016年は大河ドラマ『真田丸』に出演したことも大きな話題となった。
本作への起用について高木は「アフレコをとても楽しみにしておりました。森川モモタローの幼なじみであり悪友の佐渡ということで、薙田役の前野朋哉さんとともに赤ン坊のころからココネのことを知っている近所のオジサンという気持ちで、親しみを込めて演じさせ
ていただきました」とコメントを発表した。そして「『ひるね姫』は、ココネの夢と現実が交錯するちょっと不思議な物語。モリオと一緒にどんな発見をする旅になるのか、僕も完成品を劇場で観るのを楽しみにしています。僕が喋る岡山弁も楽しみにしてくださいね」とファンにメッセージを伝えた。

神山監督は起用理由について「佐渡役の男性声優を声でオーディションさせていただいていたら、とても良い声だなと思って耳を止めたのが高木さんでした。『真田丸』での勢いをいただけたのかなと思っています」と語った。本作は森川モモタロー役は江口洋介、主人公の森川ココネ役は高畑充希が担当。そのほか、満島真之介、古田新太、前野朋哉、高橋英樹と俳優陣が揃っている。キャスト同士の掛け合いも楽しみな発表となった。
『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊S.A.C.』などを手がけた神山監督初の劇場オリジナルアニメである。東京オリンピックの開催を直前に控える2020年を舞台に、夢をテーマにした物語を繰り広げていく。

『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
2017年3月18日全国ロードショー
(c)2017 ひるね姫製作委員会
《高橋克則》
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