「ポッピンQ」がPOP IN 九州! ステージイベントに瀬戸麻沙美、田上真里奈ら登壇 | アニメ!アニメ!

「ポッピンQ」がPOP IN 九州! ステージイベントに瀬戸麻沙美、田上真里奈ら登壇

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11月5日と6日の二日間、北九州市・西日本総合展示場新館にて「北九州ポップカルチャーフェスティバル」が開催された。6日にはCROSS FMで放送中の「アニちゅん・Fukuoka」の公開録音とあわせた『ポッピンQ』ステージが催され、小湊伊純役の瀬戸麻沙美とポコン役の田上真里奈ほか、宮原直樹監督、金丸裕プロデューサーが登壇した。

ナビゲーター「るるらら」のvanillaとsubaruによる呼び込みで満員のステージに立った4名は、 瀬戸から挨拶をスタート。続く田上が『ポッピンQ』にちなんだ挨拶を披露しようとしたところで、先ほど丁寧に自己紹介したばかりの瀬戸が「ごめんごめん」と口を挟む。実は作品恒例の挨拶をするはずが、忘れてしまっていたのだという。お茶目な彼女により会場の雰囲気が和らいだ後、田上から「みなさーん、ポッピーン ポコン役・田上真里奈」という挨拶が無事に飛び出した。
続いた宮原監督は、「東映アニメーションから来ました監督役の宮原です」とボケるも、会場はやや受けという空気に。しかしトリを務めた金丸プロデューサーが「みなさーん。ポッピーン」と呼び掛けると、会場からも「ポッピーン」という声が上がった。『ポッピンQ』チームの仲の良さを発揮した挨拶によって、会場が一つの雰囲気となった。

挨拶を終えたステージは、九州にゆかりのある登壇者へと話がうつった。
高校まで福岡在住だったというポコン役の田上は、イベントでの来福が初めてだと語り、少し照れながらの博多弁を披露した。これには会場から「おかえりなさーい」というあたたかい声が飛び、田上は満面の笑みで「ただいまです」と返答してみせた。
さらに宮原監督が長崎県の対馬出身ということが判明したほか、金丸プロデューサーも宮崎県出身だと明かした。九州にゆかりのあるチームで『ポッピンQ』が制作されているとわかったことで、会場はますますアットホームな空気に包まれた。
このほか客席にも宮崎からきた観客がいるということで盛り上がっていたが、ここで瀬戸が遠慮がちに「埼玉です」と言うと、会場が大きく湧いた。

その後会場では『ポッピンQ』のキーワードを書き出しての解説ほか、なかなかお目にかかれない映像の披露や映画『ポッピンQ』プレゼント抽選会なども行われ、大盛況のうちに終了となった。イベントの模様は、11月29日の23時30分よりCROSS FM「アニちゅん・Fukuoka」特別番組としても放送される予定だ。

「POP IN 九州」で盛り上がった『ポッピンQ』は、2016年12月23日より全国拡大ロードショー。

(C)東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016
《仲瀬 コウタロウ》
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