大今良時のベストセラーコミックを、『映画 けいおん!』など多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションがアニメ化した映画『聲の形』。2016年9月17日より公開がスタートした本作が、11月6日付けで動員数160万人を突破したことが明らかになった。同じく興行収入は21億円を突破。公開開始から2ヶ月がたとうとする現在でも、順調に記録を伸ばしている。10月下旬からは新たな劇場での上映も始まり、今後もさらなる記録更新の期待が高まる。11月から12月にかけても新規上映劇場は順次追加される予定で、11月12日にはイオンシネマつきみ野、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ熊谷など7ヶ所が追加となる。その後も11月19日にはイオンシネマみなとみらいなど5ヶ所、26日にはイオンシネマ海老名、シネプレックス平塚などでも上映が始まる。根強い人気を誇る『聲の形』だが、この秋から年末にかけても勢いはまだまだ持続しそうだ。動員数と興行収入が最終的にどこまで伸びるかにも注目していきたい。
KLabがAIアニメ映画「The CELEBRITY SECRET」を制作 フランス・カンヌ開催のAI映像アワードで高評価 2026.6.10 Wed 11:45 KLabが、作家の桜井美帆による話題作『セレブのカバンはなぜ小…
「けいおん!」から「きみの色」へ… 山田尚子監督のキャリアの軌跡と変化― “日常もの”から掬い上げてきた“感情” 2024.9.27 Fri 17:30 山田尚子監督の作品『きみの色』は、彼女のキャリアを反映しな…