「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」織田信成と浅田舞が応援団就任 声優も初挑戦 | アニメ!アニメ!

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」織田信成と浅田舞が応援団就任 声優も初挑戦

「映画 ドラえもん」の第37作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の応援団にフィギュアスケーターの織田信成と浅田舞が就任した。オリジナルソングとダンスに加えて、声優にも挑戦する。

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「映画 ドラえもん」の第37作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の最新情報が明らかになった。2017年3月4日の全国ロードショーに先駆けて、映画を盛り上げるスペシャル応援団が結成された。フィギュアスケーターの織田信成と浅田舞が南極カチコチ隊としてコンビを組み、オリジナルソングとダンスを披露する。

最新作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』はそのタイトル通り南極が舞台。氷の下の古代都市やスノーボールアース理論など、原作者の藤子・F・不二雄のSF(すこしふしぎ)の世界が満載のオリジナル作品だ。
「映画 ドラえもん」シリーズでは毎年バラエティ豊かなメンバーが応援団を結成して注目を集めている。第37作では南極=アイスにちなんで、フィギュアスケーターの織田信成と浅田舞が南極カチコチ隊に就任した。

二人が踊るパオパオダンスは、映画に登場する不思議な動物・パオパオをイメージした踊りである。白い衣装を身につけた二人が、本格的なスケートリンクでダンスを担当している。リンク上で一緒に踊るのは意外にも初めてという二人だったが、撮影時には息ぴったりの演技を見せてスタッフを驚かせていた。パオパオダンスは10月28日より、テレビアニメのエンディングで放送される。
さらに織田と浅田が映画のゲスト声優を務めることも決定。本編に登場するパオパオの中からそれぞれ一匹を担当する。声優初挑戦となる二人の芝居にも期待が高まる発表となった。

「映画 ドラえもん」シリーズは1980年の第1作以来、ほぼ毎年公開されてきたロングヒット作である。2016年3月公開の第36作『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』は興行収入41.2億円を記録。声優陣を一新した新シリーズでは初の40億という節目を突破し、さらなる飛躍を見せている。
『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の監督は『千と千尋の神隠し』で監督助手を務め、『青の祓魔師 ―劇場版―』で監督デビューを飾った高橋敦史が務める。「映画 ドラえもん」初参戦でどのような手腕を見せるのか要注目だ。

『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
2017年3月4日ロードショー

[コメント]
織田信成
今回舞ちゃんと一緒に踊りましたが、実はアイスショーなどでも一緒に踊ることがなかったので初めてのコンビなんです!でもパオパオダンス、想像以上に難しく…「アンキパン」が欲しかったです!覚えるとすごく楽しいダンスなので、いろんな人に踊ってほしいです。
僕はドラえもんが大好きで、2006年から映画は全て劇場に観にいっています!特に号泣したのは『鉄人兵団』ですね。僕はよく泣きますけど、ドラえもんは僕の中でも特に“号泣コンテンツ”なんです(笑)奥さんと結婚する前もデートで観にいって、結婚後も観にいって、子供が出来たら子供と観にいって…素敵ですよね。長年ドラえもんに泣かされています。特にのび太くんが好きで、昔の自分を見ているようです。だから映画の中でのび太くんが勇気を出して行動して、友達を助けている姿を見ると感動しちゃいますし、僕もすっごく勇気をもらえます。初の声優挑戦となり、夢のような気分ですがのび太くんみたいな勇気をもって、精一杯頑張ります!

浅田舞
今回パオパオダンスを初めて見たとき、細かい動きが多くて覚えるのが大変でした。でも信くんと一緒だったので楽しく踊れましたし、スケートリンクのセットだったので「氷上だ!」と思い、安心して伸び伸び踊れました。ドラえもんは小さい頃から私の、というより本当に多くの皆さんの身近にいた存在です。この度声優にも挑戦させて頂けるとのことで、そんな皆さんから愛される「ドラえもん」の世界に飛び込めることを、とても嬉しく思います。
「のび太の日本誕生」をVHSでよく観ていたのですが、あの頃受けた感動や感銘を違った角度から体感出来るのが今から楽しみです。そして大人になっても「どこでもドア」と「タケコプター」は欲しいですね。ドラえもんのひみつ道具は大人になってこそ欲しいものがたくさんあって困っちゃいます!(笑)

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2017
《高橋克則》
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