「ローグ・ワン」ティザーポスター公開 「エピソード4」開始10分前までを描く作品か | アニメ!アニメ!

「ローグ・ワン」ティザーポスター公開 「エピソード4」開始10分前までを描く作品か

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『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続くアナザー・ストーリー、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が、12月16日(金)より全世界で公開される。新プロジェクトに注目が集まる中、「すべては、ここから始まる。」というコピーとともに、本作のティザーポスタービジュアルが明かされた。『エピソード4』直前までを描いたことが示唆されている。

『ローグ・ワン』は、ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した『スター・ウォーズ』シリーズにおいて、実写初のスピンオフとなる作品。ルーカスの「スター・ウォーズの世界には、別の形で語られるべき物語がある」という長年の想いを結実させた企画だ。最初に制作・公開された『エピソード4』冒頭でレイア姫がR2-D2に託した、「デス・スター」の設計図はいかにして入手されたのかという“伝説の原点の謎”に迫ったストーリーが描かれる。

反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」に加わった女戦士のジン・アーソを主人公に据えた本作。公開されたティザーポスタービジュアルは、完成を目前に控えたシスの暗黒卿ダースベイダーを擁する帝国軍の究極兵器「デス・スター」と、凛々しく立ち上がるジンの姿が印象的だ。先ごろアメリカのメディアが「本作は『エピソード4』オープニングの10分前までを描いている」と報じ話題を呼んだが、自他ともに“『スター・ウォーズ』おたく”と認める本作監督のギャレス・エドワーズはその噂について「『ローグ・ワン』が『新たなる希望』に繋がる」ことは確かだとしつつも、“どこまで近いか”という点には「ネタばれになるといけないから」として「その目で確かめて欲しい」という際どいコメントを出していた。今回の一報で、彼の言葉が裏付けられたと言えそうだ。

『フォースの覚醒』で新たな3部作が幕を開けたばかりの作品世界を、さらにドラマティックに進化させる本作。ビギナーには正真正銘の入り口となり、ファンにとっては待望の種明かしとなりそうだ。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題 ROGUE ONE A STAR WARS STORY)
12月16日(金)、全国ロードショー

監督: ギャレス・エドワーズ
製作: キャスリーン・ケネディ
出演: フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、アラン・テュディック、リズ・アーメッド
配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C) Lucasfilm 2016
《仲瀬 コウタロウ》
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