「最遊記RELOAD BLAST」アニメ化企画進行中 シリーズ大原画展も開催 | アニメ!アニメ!

「最遊記RELOAD BLAST」アニメ化企画進行中 シリーズ大原画展も開催

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峰倉かずやの人気マンガ「最遊記」シリーズの20周年プロジェクトが始動し、シリーズ最新作『最遊記RELOAD BLAST』のアニメ化が発表された。それにあわせて、20周年プロジェクトの公式サイトがプレオープン。2017年1月に幕張メッセでイベント「最遊記FESTA 2017 ~シリーズ大原画展~」が行われることになった。

「最遊記」シリーズは1997年にマンガ連載がスタート。中国の伝奇小説『西遊記』をモチーフとしながらも大胆なアレンジを加えており、テレビアニメやOVAをはじめ、ゲーム、ラジオ、舞台などのメディアミックスで人気を博している。
このたび、最新作『最遊記RELOAD BLAST』のアニメ化が決定した。キャストは玄奘三蔵役の関俊彦、孫悟空役の保志総一朗、沙悟浄役の平田広明、猪八戒役の石田彰と、これまでの声優陣が続投する。ファンにとって嬉しいお知らせとなった。

2017年1月7日と8日にはイベント「最遊記FESTA 2017 ~シリーズ大原画展~」が開催される。会場の幕張メッセには「最遊記」シリーズ本編はもちろん、前日譚である『最遊記外伝』や『最遊記異聞』の生原画もラインナップされる予定だ。
2009年に池袋で行われた大原画展「SAIYUKI FESTA'09」は2万人以上の来場者を記録しただけに、今回も多くのファンが押し寄せるのは間違いない。新規グッズ販売も予定しているため、物販コーナーも賑わいを見せそうだ。

なお開催初日の1月7日にはキャスト出演のステージイベントを実施する。登壇者は関俊彦、保志総一朗、平田広明、石田彰のメインキャスト4名が決定済み。ステージの詳細や追加出演者の続報にも期待が膨らむ発表となった。
[高橋克則]

『最遊記RELOAD BLAST』
アニメ化企画進行中

「最遊記FESTA 2017 ~シリーズ大原画展~」
開催: 2017年1月7日、8日(ステージイベントは7日のみ)
会場: 幕張メッセ
出演: 関俊彦、保志総一朗、平田広明、石田彰 ほか(予定)
《高橋克則》
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