「ワンピース」ゾウ編 7月31日スタート 折笠富美子、伊藤かな恵、三木眞一郎が新キャラを演じる | アニメ!アニメ!

「ワンピース」ゾウ編 7月31日スタート 折笠富美子、伊藤かな恵、三木眞一郎が新キャラを演じる

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テレビアニメ『ワンピース』は7月31日放送の第751話より新章「ゾウ編」に突入する。このたび、新章のキャラクターを演じるキャスト陣が明らかになった。ミンク族のワンダ役は折笠富美子、キャロット役は伊藤かな恵、ペドロ役は三木眞一郎と、人気声優陣が起用されている。

『ワンピース』は1999年10月にテレビアニメの放送がスタートし、放送17年目を迎えた。7月31日放送の第751話『冒険開幕 幻の島「ゾウ」到着!』からは、新シリーズ「ゾウ編」が幕を開ける。
その舞台となるのは、1000年以上生きる巨大な象の背に栄えた幻の島・ゾウ。動物のような外見を持つミンク族が支配する島で、ルフィたちが冒険を繰り広げていく。

新章突入を直前に控え、新キャラクターを演じるキャスト陣が発表された。 犬のミンクで戦獣民族のワンダは『千年女優』『電脳コイル』の折笠富美子が担当。うさぎのミンクで高い戦闘能力を持つキャロットは『オオカミ少女と黒王子』の伊藤かな恵、ジャガーのミンクでくじらの森 侠客団(ガーディアンズ)団長のペドロは「薄桜鬼」シリーズの三木眞一郎が務める。
それに伴い、キャラクターデザインも公開。それぞれ異なる動物をモチーフとした姿が確認できた。ルフィたちとどのような掛け合いを披露するのか注目したい。

テレビシリーズ4代目総監督の深澤敏則は「新しい冒険の舞台・ゾウは、前シリーズの島・ドレスローザとは全く違った雰囲気の島です! 超巨大象の背にうっそうと生い茂る深い森、古代都市を思わせる町並み、謎の大樹くじらの木など、冒険感溢れる場所です!」とその魅力を伝える。「そしてそこに住むミンク族! またまた魅力的なキャラクターが多数登場します! ゾウの国を滅ぼした大事件、ワンピースの壮大な物語に関わる超重要な謎、そしてサンジ! 物語も驚きの連続で目が離せません! どうぞお楽しみに!!」とメッセージを寄せた。
[高橋克則]

アニメ『ワンピース』

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
《高橋克則》
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