「秘密結社鷹の爪」特別展示を開催 企画展「アニメがうごく~アニメーション創造の現場」にて | アニメ!アニメ!

「秘密結社鷹の爪」特別展示を開催 企画展「アニメがうごく~アニメーション創造の現場」にて

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「秘密結社鷹の爪」シリーズの最新作『鷹の爪8~吉田くんの×(バッテン)ファイル~』は8月20日より先行公開、27日より全国公開を迎える。それに先駆け、SKIPシティ映像ミュージアムにて開催中の企画展「アニメがうごく~アニメーション創造の現場」で、本作の拡大展示が行われることになった。期間は7月26日から9月4日までを予定している。

「アニメがうごく~アニメーション創造の現場」はアニメ制作に携わるクリエイターたちの仕事をテーマにした展示会だ。様々な作品を取り上げ、それぞれのアニメスタジオの制作プロセスを楽しめる体験型展示をラインナップしている。
7月26日からはフラッシュアニメーションを用いた作風で定評のあるDLEの拡大展示を行う。題材は2016年に生誕10周年を迎えた「秘密結社鷹の爪」シリーズである。

会場では「秘密結社鷹の爪」の企画資料、シナリオ、コンテ、設定資料などが120枚以上展示される。またシリーズの歩みを紹介する年表や、アニメ「亜人」シリーズのコラボレーション映像、自身で声優を務めるFROGMAN監督のインタビューも用意された。
さらに吉田くんなどメインキャラクターを声で動かせる体験型映像展示や、フラッシュアニメ制作を映像で紹介するコーナーも登場。体験しながらアニメを学ぶことができる。
企画展ではそのほか、手描きアニメーションからボンズの『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』、デジタルアニメーションからポリゴン・ピクチュアズの「亜人」を紹介。多彩な手法で作られるアニメの魅力を解き明かしていく。「アニメがうごく~アニメーション創造の現場」の入場料は大人 510円、小人 250円だ。
[高橋克則]

『鷹の爪8~吉田くんの×(バッテン)ファイル~』
8月20日より先行公開、8月27日より全国拡大公開

「アニメがうごく~アニメーション創造の現場~」
会期: 2016年4月2日~2016年9月4日
会場: SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム
料金: 大人 510円、小人 250円

(c)DLE
《高橋克則》
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